まあるい!アサフス・レピドゥルス 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

まあるい!アサフス・レピドゥルス/【tr240】

まあるい!アサフス・レピドゥルス/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr240】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その1)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その2)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その3)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その4)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その5)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その6)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その7)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その8)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その9)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その10)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その11)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その12)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その13)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その14)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その15)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その16)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その17)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その18)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その19)
まあるい!アサフス・レピドゥルス(その20)
ネームカード
大ケース

商品スペック

商品ID tr240
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 まあるい!アサフス・レピドゥルス
産地 Saint-Petersburg, Russia
サイズ 三葉虫本体カーブ計測6cm / 母岩横最長部7cm/ 重さ85g
商品解説 「よいとこしょ」とかけ声が聞こえてきそうな?まあるいアサフス・レピドゥルスです。

上からみても下からみても丸みを帯びた、にくめない存在の彼です。

どうやら、頂上付近で防御体制にはいったようです。
その先には何が待ち受けていたのでしょうか。

コンパクトながら、母岩の安定感は抜群です。
本体の色は薄めの褐色で、節の出方も美しく味わいがあります。

この標本は、なぜかおしりの方向から眼にむけての後ろ姿が見たくなります。突き出た眼と節のバランス!彼をみて気持ちが和まない人がいるのでしょうか。斜め上45度のアングルでお楽しみください。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

五億年の時を越えてきたというおもいで、満足しております

本日〔13日〕お昼前に asaphus lepidurus届きました。予想よりも早く送っていただき恐縮しております。今までにも化石といわれるものは、大小いくつものアンモナイトなど良き石を手にしましたが、今回は二匹届いたという感想です。とてもかわいくきれいで、五億年の時を越えてきたというおもいで、満足しております。 追伸  当方写真送付は不得手につきホームページのものと寸分違わぬものですからそちらをご覧ください。

三重県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。