ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石 三葉虫 販売

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ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石/【tr1435】

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr1435】

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ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その1)

ノジュールを開けると、ぬっと現れる、いかにも化石らしい風合いを残した、武骨な姿……ボリビア産の三葉虫らしい味わいを残した魅力的な標本です。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その2)

こちらはポジ(凸部で膨らんだ)部分です。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その3)

上側がポジ、下側がネガ(陰影・凹部が残った型側)です。ご覧のようにポジ・ネガの両方がしっかりと揃っています。丸い石をハンマー等で割ると、本体側と陰影側の2つに分かれたものです。ボリビア産の三葉虫は、よくこうしたノジュール型の個体が見られます。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その4)

立体的に出っ張った本体(ポジ/凸)部分です。大きく出っ張った頭鞍部がしっかりと保存されています。ファコプス目の特徴をよく留めた形状をしていますが、詳細な属種までの同定には至っておりません。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その5)

力強い体節が明瞭に保存されています。いかにもボリビア産のノジュール三葉虫らしい、ノジュールの内部に包まれた状態で見つかっています。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その6)

まさにノジュール化石ならではの風貌です。現地では「コロンと転がる石ころ」をハンマーで叩き割ることで発見されます。割った瞬間に数億年前の三葉虫が姿を現す、ロマン溢れる標本です。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その7)

ご自身で割る楽しみはございませんが、2つの母岩をぴったりと合わせることで、採集当時の元のノジュールの姿に戻すことができます。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その8)

本体約4.3cm(カーブ計測)、母岩合わせて約5cmです。

ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石(その9)

100円硬貨との比較です。南米ボリビア産らしく、ノジュールの中で守られていた太古の産状を手元で体感できる魅力的な標本です。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr1435
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石
産地 Bolivia
サイズ 本体カーブ計測4.3cm 母岩含め全体(2枚合わせて)5cm×4.8cm×厚4.4cm
商品解説 ボリビア産!パカッと開く醍醐味!ポジ・ネガ(合わせ母岩)が揃った完品ノジュールに包まれた三葉虫(ファコプス類)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。