モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus) 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)/【tr1387】

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr1387】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その1)

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……今回はクロタロセファルス・ギブスです。ご覧のように、極めて上質な保存状態を維持しています。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その2)

クロタロセファルスといえば、この装飾的な側棘(フリル)と立体的な体躯。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その3)

本来のフォルムが際立つ、左右対称の素直なポーズです。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その4)

母岩からほぼ分離された状態まで、非常に丁寧にクリーニングされています。現地のベテランプリパレーターによる、高度な技術と経験が存分に発揮された仕事です。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その5)

クロタロセファルスといえば、この丸みを帯びた大きな頭鞍部、そしてその側部に位置する小さな目です。頭鞍部から左右に伸びる頬棘は小さく、目立たないのも特徴の一つです。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その6)

裏面は平らにカットされており、平置き時に安定します。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その7)

側面から見ると、側棘(フリル)が目立ちます。細部までほぼ完璧にクリーニングされた極めて上質の化石です。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その8)

本体カーブ計測で88ミリを誇る、存在感のある好サイズ標本でもあります。

モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その9)

100円硬貨との比較。保存状態、サイズともに、ハイクラスの実に見事なクロタロセファルス・ギブスです。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr1387
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)
産地 Lhandar Formation, Atchana, Morocco
サイズ 本体カーブ計測8.8cm 母岩含め全体10.1cm×7.2cm×高4.8cm
商品解説 モロッコ・デボン紀層ハイクオリティ三葉虫シリーズ……保存状態・サイズともにハイクラス。実に見事なクロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。