立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus) 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)/【tr1384】

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr1384】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 9,800円
 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら

:  
立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その1)

こちらは、モロッコ・デボン紀層で採集された三葉虫、クロタロセファルスです。右側(頭部)前方の大きな頭鞍部が特徴的で、その側部に小さな目が付いています。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その2)

頭鞍部から左右に伸びる頬棘は小さく、胸部体節の先端は、フリル(側棘)へと変化しているのも大きな特徴です。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その3)

装飾性の高い三葉虫の一つで、立体感と力強さを兼ね備えたフォルムが、多くのコレクターから高い支持を集めています。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その4)

中央の体軸は大きく盛り上がり、立体的なフォルムを形作っています。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その5)

母岩とのバランスも上々で、強度も十分です。安定的に展示ができます。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その6)

大きく突き出した頭鞍部をクローズアップしました。この部位の使いみちは明確には分かっていませんが、防御用、海底の堆積物を押しのけて潜るため、あるいは内臓が収まっていたスペースなど様々な説があります。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その7)

体節部から尾部にかけてのセクションです。丁寧にクリーニングされています。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その8)

こちらは尾部です。尾部にもフリルがあります。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その9)

裏面はフラットにカットされていて、平置き時に安定します。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その10)

本体のカーブ計測で約65ミリです。

立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その11)

100円硬貨との比較です。モロッコ産の人気三葉虫、クロタロセファルスです。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr1384
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)
産地 Lhandar Formation, Atchana, Morocco
サイズ 本体カーブ計測6.5cm 母岩含め全体6.6cm×4.8cm×高3.7cm
商品解説 立体的なフォルムで、人気のモロッコ産の三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。