背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石/【tr1203】

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr1203】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その1)

こちらはモロッコのデボン紀の地層から発見された三葉虫、ファコプスの化石です。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その2)

背中に沿って計測すると77ミリ。なかなかのサイズです。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その3)

ファコプスはデボン紀を代表する三葉虫の一種です。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その4)

ファコプスの特徴である複眼は、動く物体を素早く捉えるのに適していると考えられています。多くの現代の昆虫が複眼を備えており、三葉虫も生物史の初期に視覚を獲得した生物として知られています。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その5)

右眼側。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その6)

ミドルセクションです。ファコプスの体節は柔軟性があり、体を曲げることができたと考えられています。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その7)

尾部にかけてのセクションです。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その8)

まるで古代の海底の岩の上に鎮座しているかのようです。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その9)

母岩はラフではあるものの、平らにカットされています。平置き時の安定度は十分です。

背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石(その10)

背周り計測で77ミリの立派なファコプスです。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr1203
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石
産地 Morocco
サイズ 本体カーブ計測7.7cm 母岩含め全体8.6cm×6.5cm×厚4.3cm
商品解説 背周り77ミリの迫力サイズ、デボン紀を代表する三葉虫、ファコプス(Phacops)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

大きなファコプスを廉価で譲っていただけて感謝しています。

大きなファコプスを廉価で譲っていただけて感謝しています。ちょっと頭部の状態が良くないですが、甲殻を見ると小さなぶつぶつが確認できて三葉虫のイメージが少し変わり良い買い物ができました。次はペルム紀末の三葉虫を見たいです。

愛知県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。