レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石 三葉虫 販売

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レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石/【tr1190】

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr1190】

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レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その1)

こちらは極めて古い中国の三葉虫、ダメセラです。ダメセラはオドントプレウラ科に近縁の三葉虫とされています。オドントプレウラ科といえば、ディクラヌルスのように多数の長い棘を持つ奇々怪々な風貌な姿をイメージしますが、ダメセラはさほどではありません。ただ、極めて古いカンブリア紀中期から後期の三葉虫でありながら、多数のフリルが備わっていることは事実です。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その2)

全形がよく保存されています。部分的に抜群の保存状態を維持した良質品です。カンブリア紀の標本でディティールをしっかりと拝める標本は決して多くありません。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その3)

頭鞍部の細かな凹凸も保存されています。なるほど、オドントプレウラ科らしさを感じられます。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その4)

原始的な三葉虫らしく尾部は非常に小さい。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その5)

本体カーブ計測8センチと十分なサイズがあり、見栄えが致します。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その6)

ダメセラは主に中国のカンブリア紀の地層より採集されます。古型の三葉虫コレクターには見逃せない逸品です。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その7)

接近して撮影すればするほど価値が分かる、非常に上質な逸品です。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その8)

非常に細かい体節が折り重なっています。カンブリア紀の古い三葉虫で、ここまでディティールが保存された標本は決して多くありません。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その9)

体節部をアップで撮影。原始的な三葉虫は体節が多くても体を丸めた化石がほとんどありません。体を折り曲げることができなかったと考えられています。時代を経るとエビのように体を丸めたポーズの化石が採集されます。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その10)

裏面です。完全にフラットではありませんが、平置き時には安定します。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その11)

側面から撮影。非常にきめが細かい頁岩です。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その12)

本体カーブ計測8センチ、母岩含め10センチ近い、立派な個体です。

レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石(その13)

100円玉との比較。このように立てて展示することも可能です。平置きのほうが安定します。

ネームカード

商品スペック

商品ID tr1190
年代 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石
産地 中国
サイズ 本体カーブ計測8cm 母岩含め全体9.7cm×9cm×厚4.5cm
商品解説 レア!頭部のブツブツまで保存!原始的なオドントプレウラ科!レア三葉虫、ダメセラ(Damesella)の上質化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。