- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- その他の化石の販売
- 貝の仲間
- ビカリアの化石販売
- 明瞭に残った結節が素敵な、岡山県勝田郡勝央町石生産 ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石
明瞭に残った結節が素敵な、岡山県勝田郡勝央町石生産 ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石/【ot4744】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら
こちらは、岡山県勝田郡勝央町石生にて採集されたヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石です。まだ日本列島が現在の形を形成しつつあった太古の海に生息していた絶滅巻貝です。
ビカリア特有の円錐型の殻、結節(突起)が非常にきれいに維持されている点にご注目ください。
中新世(約1600万年前)当時、日本は現在よりも温暖な気候で、沿岸にはマングローブ(干潟の湿地帯)が広がっていたとされています。ビカリアはそのような浅海域に繁栄しており、現在の熱帯地域に棲むキバウミニナやウミニナに共通する生態的特徴を持っています。
この標本は数十年前に採集された古い個体ですが、ご覧のように状態もよく、丁寧に取り扱われてきたことが伝わってきます。
根元を撮影しました。本来空洞の内部には堆積物が充填されており、十分な強度が保たれています。
全長約5.7cmと、なかなか立派な個体です。
100円硬貨との比較です。ビカリアの銘柄産地として知られる岡山県産ならではの上質な標本です。
商品スペック
| 商品ID | ot4744 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
| 学名 | 明瞭に残った結節が素敵な、岡山県勝田郡勝央町石生産 ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石 |
| 産地 | 日本 岡山県 |
| サイズ | 5.7cm×2.7cm×厚2.2cm |
| 商品解説 | 明瞭に残った結節が素敵な、岡山県勝田郡勝央町石生産 ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石 |





























