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先端から突起までくっきり!熱帯の海が育んだ美しいフォルム、岡山県産ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石/【ot4723】
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岡山県勝田郡産の新生代新第三紀中新世(約1600万年前)の巻貝、ヤマトビカリアの化石です。
殻の外周には、このような特徴的な結節(イボ状の突起)や螺旋状のスジが発達しています。ビカリアは多種存在しますが、その多くが、このような結節を持っています。
岡山県は、知る人ぞ知る、中新世・ビカリアの産地です。このような立体的な殻形を保った標本が見つかります。
現在では想像がつきませんが、当時(約1600万年前)の日本周辺は熱帯・亜熱帯気候に包まれており、海岸近くにはマングローブなどが広がっていました。そえゆえ、このような温暖な環境に順応した生物の化石が多数見つかります。
底面(殻口側)から撮影しました。内部には堆積物がしっかりと詰まって石化しており安定します。
全長は約4.1cmです。
100円硬貨との比較です。当時の立体的な形状を美しく留めたヤマトビカリアの化石です。
商品スペック
| 商品ID | ot4723 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第三紀(6600万--260万年前) |
| 学名 | 先端から突起までくっきり!熱帯の海が育んだ美しいフォルム、岡山県産ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石 |
| 産地 | 日本 岡山県 |
| サイズ | 4.1cm×1.8cm×厚1.5cm |
| 商品解説 | 先端から突起までくっきり!熱帯の海が育んだ美しいフォルム、岡山県産ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の化石。岡山県勝田郡奈義町柿 |





























