【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石 海のモンスター 販売

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【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4714】

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【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その1)

こちらは、モロッコ・白亜紀のリン酸塩層から採集された、迫力あるサイズのモササウルスの歯化石です。濃いブラウンの部分は歯冠(歯茎の上に露出していた部分)で、より色の薄い基部は歯根へと続く部分です。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その2)

表裏ともに歯冠を覆うエナメル質がしっかりと残されており、全体的に保存状態の良好な歯化石です。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その3)

本標本は、モササウルス類の中でも先端がクイッと曲がった形状をしています。モササウルスと一口に言ってもその仲間は多種多様で、歯の基本形は円錐形ですが、太さや厚み、カーブの度合いなど種類によってバラエティに富んでいます。なお、歯の形状のみから正確な属種を同定することは、一部の例外を除き困難とされています。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その4)

一部クラックがありますが、丁寧に処置されており、安定しています。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その5)

通常、モササウルスの歯化石といえば3〜4cm程度が標準的なサイズですが、本標本はそれを大きく上回る6.7cmに達する、非常に立派で存在感のある個体です。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その7)

モササウルスは白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨していた海棲爬虫類です。このような強大な歯を用いて、アンモナイトや魚類など、目に入るさまざまな獲物を捕食していたと考えられています。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その8)

一見するとスリムなフォルムに見えたかもしれませんが、根元周りはなんと9cmもあります。非常に肉厚でボリュームにあふれた見応えのある標本です。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その9)

写真の湾曲(ロングカーブ)に沿って計測して6.7cmという、大型標本です。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その10)

100円硬貨との比較です。美しいカーブを描くこの巨大な歯化石を、ぜひお手元でご堪能ください。

【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石(その11)

白亜紀後期の海を遊泳するモササウルスの想像復元図です。当時の海は現在と大きく異なり、このような海棲爬虫類たちが頂点捕食者として君臨していました。

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商品スペック

商品ID ot4714
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測6.7cm 周長9cm
商品解説 【サービスプライス】ロングカーブ6.7cm×周長9cm!圧巻サイズのモササウルス(Mosasaurus)の大型歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。