初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石 化石 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石/【ot4712】

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石/新生代第三紀(6600万--260万年前)【ot4712】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 4,800円
 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら

:  
初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その1)

こちらは、福井県高浜町名島で採集された頭足類、アツリアと同定された化石です。アツリアはオウムガイの仲間で、古第三紀〜新第三紀にかけて繁栄しました。現生のオウムガイと同様に、殻の内部に複数の小部屋(気室)を持ち、そこにガスや液体を出し入れして浮力を調整していました。殻口から腕を伸ばして遊泳生活を送っていたと考えられています。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その2)

母岩に埋まった状態で殻形がうっすら分かる、未クリーニングタイプの標本です。オウムガイ類としてはかなり新しいグループで、アンモナイト絶滅後の新生代において、複雑な縫合線(S字〜V字カーブ)を発達させた「進化型オウムガイ」の代表格です。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その3)

写真中央付近に未クリーニングの母岩が見えます。ここは、ちょうどアツリアの巻きの中央部分、いわゆるヘソに当たる部分です。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その4)

産地の福井県高浜町名島(なじま)は、新生代中新世(内浦層群など)の地層が分布しており、貝類や頭足類、植物化石などが産出することで知られています。とはいえ、アツリアの産出は珍しく、国内化石コレクターにとっては価値ある標本の一つです。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その5)

一般市場で流通するオウムガイ化石(マダガスカル産等)に比べ、「アツリア(Aturia)」は流通数がはるかに少ないグループです。部分化石が大半ですが、ヘソを中心に外縁の輪郭も残されている点にご注目ください。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その6)

側面を撮影しました。母岩がかなり残されている状態です。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その7)

約9.1cm×5.4cmの母岩に、約5cmの本体が残されています。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その8)

100円硬貨との比較です。弊社化石セブンで取り扱うのも初めての、希少化石です。

初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石(その9)

新生代に繁栄した絶滅オウムガイ、アツリアの生態復元図(想像図)です。

ネームカード

商品スペック

商品ID ot4712
年代 新生代第三紀(6600万--260万年前)
学名 初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石
産地 日本 福井県
サイズ 本体5cm 母岩含め全体9.1cm×5.4cm×厚4.6cm
商品解説 初登場、アンモナイト亡き後の海を泳いだ「絶滅オウムガイ」アツリア(Aturia)の化石。福井県高浜町名島

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について