- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- 海のモンスターの化石の販売
- モササウルスの化石販売
- ロングカーブ6.5cm×周長9.9cmという圧倒的ボリューム感!ド迫力なモササウルス類の巨大歯
ロングカーブ6.5cm×周長9.9cmという圧倒的ボリューム感!ド迫力なモササウルス類の巨大歯/【ot4701】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 14,800円 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら
こちらはモロッコ産の、非常に立派なモササウルスの歯化石です。一般的なモササウルスの歯と比較しても、際立った厚みと長さを誇ります。
さらに保存状態も良好で、圧倒的なサイズと美しさを兼ね備えたコレクショングレードの標本です。
手のひらに載せて撮影したカットです。この圧倒的なボリューム感が伝わるでしょうか。
モササウルス類は広義を含めると、数十種ありますが、多くのは円錐形をしています。これは彼らが主に魚食性だったことを示唆するものです。素早く動く魚を上手にホールドするために適した構造でした。
この歯化石は、特にミドルセクションが分厚く、手に載せた際にもずっしりとした確かな重量感が伝わってきます。
白亜紀末当時のこの歯化石の持ち主は、きっと10メートル近い、その地域の頂点捕食者だったことでしょう。
周長なんと9.9cmという、トップクラスに分厚い歯化石です。
長辺にそって計測して約6.5cm。長さも相当なものです。
100円硬貨との比較です。サイズ・保存状態ともに優れたモササウルス類の歯化石をお探しの方に、自信を持ってお届けできるコレクション価値の高い逸品です。
白亜紀末の海の王者、モササウルスの遊泳復元図です。
商品スペック
| 商品ID | ot4701 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | ロングカーブ6.5cm×周長9.9cmという圧倒的ボリューム感!ド迫力なモササウルス類の巨大歯 |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | ロングカーブ計測6.5cm 周長9.9cm |
| 商品解説 | ロングカーブ6.5cm×周長9.9cmという圧倒的ボリューム感!ド迫力なモササウルス類の巨大歯 |

モササウルスとは?
なんでも食っていたモササウルス
モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
顔面はワニそっくり
トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。
モササウルスの名前の由来
白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。
パリの国立博物館 画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスが活躍した白亜紀後期とは
恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。
モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。
1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスの化石・歯
比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。




























