- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- アンモナイトの仲間の化石販売
- オルソセラスの化石販売
- 母岩含め横幅62.5cm!本体最大40cm!化石でありアートでもある、大型直角石・オルソセラス(Orthoceras)の群集プレート化石
母岩含め横幅62.5cm!本体最大40cm!化石でありアートでもある、大型直角石・オルソセラス(Orthoceras)の群集プレート化石/【ot4700】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 52,000円 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら
こちらは、モロッコ産・デボン紀のオルソセラスの大型群集標本です。全体的に丁寧に研磨された非常に美しい、インテリア系の標本です。
オルソセラスは、和名で「直角石」と言われるように、直線的な殻を持つ頭足類です。頭足類というと、中生代に大繁栄したアンモナイトや現生のタコやイカなど多数の足(腕)を持つ生物のグループですが、こちらはアンモナイトよりずっと前の時代であるデボン紀に繁栄した生物の化石になります。白い部分が複数の部屋に分かれていますが、細い管を通じてガスと水分を調整し、水中での浮力をコントロールしていたと考えられています。
手と比べるとおわかりのように、こちらの標本は非常に立派です。母岩を含め60cmを優に超えるサイズがあり、化石でありながらアート作品としての側面も併せ持っています。
各オルソセラスは丁寧に研磨され、光沢を放っています。
デボン紀は、「魚類の時代」と呼ばれ、海中では広大なサンゴ礁が発達し、魚類や頭足類、三葉虫が多様化・大繁栄していました。その浅瀬で群れをなして泳いでいた太古の直角石たちが、当時の海流の記憶とともにそのまま化石化した壮大なプレートです。
最大個体40cmもあり、通常のオルソセラスの標本とは一線を画すサイズです。リビング、書斎、店舗、ミュージアムレベルの展示に耐えうる主役級の迫力を兼ね備えています。重量にして9.6キロオーバーあります。
裏面は平らに整えられていますので、平置き時に安定します。裏面にもオルソセラスの部分化石が散見されます。
最厚部7cmのズッシリとした安定感。
赤い刻みが10cm単位です。全体の横幅62.5cmを誇る特大サイズの母岩に、最大40cmの個体をはじめ多数のオルソセラスが同居するマルチプレート標本です。
100円硬貨との比較です。両手からあふれる圧倒的存在感、横幅62.5cmの大型化石インテリアです。
商品スペック
| 商品ID | ot4700 |
|---|---|
| 年代 | 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前) |
| 学名 | 母岩含め横幅62.5cm!本体最大40cm!化石でありアートでもある、大型直角石・オルソセラス(Orthoceras)の群集プレート化石 |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | 本体最大直線距離40cm 母岩含め全体62.5cm×31.3cm×最厚部7cm 9645g |
| 商品解説 | 母岩含め横幅62.5cm!本体最大40cm!化石でありアートでもある、大型直角石・オルソセラス(Orthoceras)の群集プレート化石 |

オルソセラスとは?
オルソセラスは古生代シルル紀から中生代三畳紀までのあいだ、世界中の海に分布していた頭足類の仲間である。
現在では絶滅している。頭足類としては現在では、たこやいかが存在しているが、中生代末期まで存在していたアンモナイトも同じ頭足類の仲間である。
オルソセラスは頭足類のなかでも古いタイプのグループとして知られ、よく知られているアンモナイトよりも古い時代から地球上の海に生息していた。
大型のものでは体長数メートルに達し、食物連鎖の上位に位置していたと考えられる。同時期に海に存在していた三葉虫を補食していた可能性も十分にある。





























