これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石 海のモンスター 販売

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これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石/【ot4687】

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4687】

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これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その1)

こちらは白亜紀後期の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス類の歯化石です。モササウルス類と一口にいっても、その種類は多岐にわたります。こちらの歯化石は、まさに白亜紀末の王者の名にふさわしい、極太の歯化石です。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その2)

モササウルスは成長すると、15メートル以上に達したとされるほど巨大な海棲爬虫類でした。現生では海棲爬虫類といえば、ウミヘビ、ウミガメなど、さほど巨大な生物は含まれませんが、白亜紀後期は違いました。モササウルス類、クビナガリュウなど、巨大な海棲爬虫類が多数生息していました。その中でも、モササウルス類は、目に入るもの何でも捕食したとされる、極めて巨大な積極的なハンターだったと考えられています。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その3)

こちらの面は大部分にエナメル質が保存されており、美しい光沢を放っています。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その4)

こちらの面は、エナメル質の一部に剥がれがあります。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その5)

手のひらにはずっしりとした質量感が伝わってきます。歯1本でこの重量感……ぜひ実際に手に持って感じて頂きたい部分です。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その6)

産地のモロッコのリン酸塩鉱床からは、白亜紀末から古第三紀にかけて様々な海生生物の化石が発見されることで知られています。代表的なものは、アンモナイト、恐竜、翼竜、首長竜、サメ類などです。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その7)

一般的なモササウルス類の歯化石とは比較にさえならない、極めて巨大な個体です。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その8)

実際に一般的な個体と比較してみました。長さが2倍でも体積は8倍以上になります。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その9)

根元の断面を比較しました。こうしたボリュームのある標本を比較する時は、スペック上の長さでは、本当の迫力をお伝えしきれません。こうして、実物を比較するのが一番です。いかに特別な巨大歯化石がおわかりいただけますでしょうか。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その10)

なんと周長10.3cmという驚きのサイズです。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その11)

長辺計測で7.1cmというモササウルスの歯冠部の歯化石としては稀に見える大きさです。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その12)

100円硬貨との比較です。モササウルス類の強大さ、迫力を存分に体感できる、メガサイズの歯化石です。

これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石(その13)

白亜紀後期の海を遊泳する、頂点捕食者、モササウルスの復元図です。

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商品スペック

商品ID ot4687
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測7.1cm 周長10.3cm
商品解説 これが巨大歯だ!周長でなんと10cm超えの、メガサイズ標本、モササウルス(Mosasaurus)の極太歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。