外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石 海のモンスター 販売

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外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石/【ot4652】

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4652】

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外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その1)

こちらは、中生代白亜紀後期の海洋に君臨した大型海生爬虫類、モササウルスの歯化石です。先端にかけてクイッとカーブしたフォルムが特徴的です。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その2)

両面とも、歯冠を包むエナメル質の保存状態は抜群と言えます。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その3)

モササウルスは白亜紀最末期に絶滅しましたが、現生のオオトカゲやヘビに近い仲間で、陸生トカゲから二次的に水中生活へ適応進化したと考えられています。足を大きなヒレへと進化させて高速で遊泳し、目に入るものは何でも捕食したという説が有力です。アンモナイトや魚を主食とし、ときに同類のモササウルスをも捕食したと見られています。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その4)

素早く動く魚などをしっかりとホールドするための鋭利なカーブや、エナメル質の美しい光沢にご注目ください。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その5)

側面には鋭い稜線(エッジ)が見られます。獲物を切り裂くために進化した部位だと思われますが、セレーション(ギザギザの構造)が見られないのがモササウルスの歯の特徴です。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その6)

モササウルスが繁栄した白亜紀後期は、地球規模で非常に温暖な気候のため極地にも氷床がなく、海水面が高かった時代です。「テチス海」と呼ばれる温暖な浅海域が広がり、有機物や栄養塩類が豊富な海洋環境が形成されていました。陸上ではティラノサウルスやトリケラトプス、海ではアンモナイト、各種魚類、ウミガメ、そしてこちらのモササウルス類が頂点捕食者として君臨していました。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その7)

こちらは基部の断面を捉えた一枚です。歯冠の外周を囲む緻密な層がしっかりと残されています。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その8)

直線距離で約3.5cm、写真下側の外弧計測で4.2cmです。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その9)

100円硬貨との比較です。厚みがありサイズも上々で、エナメル質もしっかりと保存されているコレクショングレードの標本です。

外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その10)

白亜紀後期の海の頂点捕食者、モササウルスの遊泳復元図です。

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商品スペック

商品ID ot4652
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測4.2cm
商品解説 外弧4.2cmの満足サイズ!フォルム・ツヤ・尖りの三拍子が揃った上質標本、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。