根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石 海のモンスター 販売

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根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石/【ot4599】

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4599】

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根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その1)

こちらはモロッコのリン酸塩層から採集された、モササウルス類の非常に大きな歯化石です。モササウルス類は白亜紀後期、温暖な海で食物連鎖の頂点に君臨していた巨大な海生爬虫類。種類によっては体長10メートルを優に超えたとされています。その強大さを1本の歯化石だけで物語るのが、こちらの標本です。長辺計測で約62ミリに達し、一般的なモササウルス類の歯化石とは比較にならないサイズを誇ります。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その2)

裏側です。ご覧の通り、抜群と言ってよいほど素晴らしいコンディションを維持しています。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その3)

濃淡のあるブラウンが非常に美しい逸品です。エナメル質は堆積環境の影響を受けやすく、色が変化しやすい部位でもあります。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その4)

手のひらに乗せると、ぷっくりと膨らんだミドルセクション(中央部)が際立ちます。長さだけでなく、体積・質量ともに平均を大きく上回ります。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その5)

モササウルス類の歯化石には、こうした稜線(りょうせん)が存在する場合があります。獲物を切り裂くために進化したと思われますが、いわゆる鋸歯(ギザギザの部分、セレーション)は存在しません。むしろ、獲物を噛み砕く、突き刺すことに特化して進化したのが、モササウルス類の歯の特徴です。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その6)

モササウルス類はこの歯で、主に魚類を捕食していたと考えられています。また、アンモナイトなどの頭足類や、他の海生爬虫類をも捕食していたという説が有力です。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その7)

エナメル質をクローズアップしました。ナチュラルな歯化石に特有の、細かなシワなどのディテールもよく残されています。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その8)

ぜひ3〜4倍のルーペを用いてじっくりとご覧ください。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その9)

根元側から撮影しました。根元付近には、別の歯化石の一部が付着しています。モササウルス類の歯は一生のあいだに何度も生え替わり、機能していた歯の内側・根元側には、次に使われる交換歯が形成されていました。この部分は、そうした交換歯、あるいはその周辺部が残ったものと考えられます。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その10)

長辺計測で約62ミリ。数あるモサウルスの歯化石のなかでも、特に大きな標本の一つです。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その11)

100円硬貨との比較です。サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス類の歯化石です。コレクショングレードの標本をお探しの方に、自信を持っておすすめいたします。

根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石(その12)

白亜紀後期の温暖な海に君臨した巨大な海生爬虫類、モササウルスの遊泳復元図です。

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商品スペック

商品ID ot4599
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測6.2cm 周長9.6cm
商品解説 根元の周長10センチに迫る!サイズ、厚み、保存状態、どれもハイレベルなモササウルス(Mosasaurus)類の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。