ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石 海のモンスター 販売

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ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石/【ot4588】

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4588】

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ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その1)

こちらはモロッコの中生代白亜紀の地層から産出した、モササウルスの巨大な歯化石です。陸上を恐竜が闊歩していた白亜紀後期、海を完全に支配していたのがこの巨大爬虫類でした。一般的な市場で見かける歯化石の倍はあろうかという、極めて大きな標本です。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その2)

大きいだけではありません。保存状態が非常に良く、エナメル質特有の滑らかな質感と落ち着いたブラウンの色彩が映えます。モササウルスという名は「マース川のトカゲ」を意味しますが、このサイズになると、この歯の主はきっと”猛者サウルス”だったに違いありません。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その3)

手のひらに乗せると、尋常ではないサイズがさらに際立ちます。当時の海洋生態系の頂点に君臨し、アンモナイトや魚類、時には他の海生爬虫類さえも獲物にしていました。同族であるモササウルス類さえも捕食対象にするほど、獰猛な生物だったと言われています。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その4)

どの角度から見ても、丸く太いフォルムです。これは根元だけでなく、ミドルセクションも分厚いためで、手に持つとずっしりとした質量感を味わえます。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その5)

根元に向けて一気に太くなる、独特の円錐形が特徴です。白亜紀の温暖な海を回遊し、強靭な顎とこの鋭利な歯を武器に、頂点捕食者としての地位を確立していました。現生に直接の子孫は残されていませんが、ヘビやトカゲが比較的近い系統だとされています。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その6)

この標本はサイズが強調されがちですが、実物を見ると、その保存状態の良さに舌を巻くはずです。エナメル質が化石化の段階で起こす収縮によって独特のシワが形成されますが、近づいてみると、それらが見事に保存されていることに気づくでしょう。3〜4倍のルーペで構いませんので、ぜひご覧いただきたい部分です。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その7)

巨大歯なら、どうしても撮影したくなるこのアングル。周長約9.7センチという極太の歯化石です。海の生物は一般に巨大化しやすいですが、それにしても、太い、厚い……。この生物がいかに強大であったかを、最も実感できる部位でもあります。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その8)

長辺計測で約7.2センチ。歯冠部の占める割合が大きな歯でありながら、このサイズを有している点にもご注目ください。

ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石(その9)

白亜紀後期の海で、食物連鎖の頂点に君臨していた巨大海生爬虫類、モサウルスの遊泳復元図です。

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商品スペック

商品ID ot4588
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測7.2cm 周長9.7cm
商品解説 ルート部の周長10センチ近くに達する、真の巨大歯!白亜紀後期の海のキング、モササウルス(Mosasaurus)の巨大歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。

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