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なんと146グラム!サイズ・重量でこの標本を上回るものはほとんどないでしょう……白亜紀後期の海に君臨したトッププレデター、モササウルス類(Mosasaurus)の巨大歯化石/【ot4587】
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こちらは中生代白亜紀末期の海の絶対王者、モササウルス類の歯化石です。一般的なサイズを遥かに凌駕する圧倒的なボリュームにご注目ください。弊社がかつて扱ってきたモササウルス類のなかでも、トップクラスに大きな個体の一つです。ロングカーブ計測11.5cm、周長16cm、146gというスペックもさることながら、実際に手に持ったときの質量感やサイズ感は、他の巨大歯と比較しても異質なほどの存在感を誇っています。
立派な歯冠を、さらに立派な歯根が支えている見事な標本です。
とにかく、重たくて巨大なモササウルス類の歯化石がほしい!と強く望まれる方にピッタリの標本です。白亜紀後期の海の頂点捕食者が持っていた威厳が、このたった1本の歯化石からひしひしと感じられます。
いかがでしょうか、この分厚さ……。根元は歯根というより、顎骨の一部といったほうが正確かもしれません。
歯冠のエナメル質は一部に剥がれがあるものの、かなりの部分が残存しており、ブラウンの美しいグラデーションが見られます。
モササウルス類は主に魚類やアンモナイトなどの頭足類を捕食していたと考えられています。また、同族さえも捕食したと言われるほど貪欲・獰猛な生物だったというのが通説です。現生に直接の祖先はいませんが、ヘビやトカゲなどが近縁にあたります。顎を大きく開くことができ、ほとんどの生物を噛み潰して丸呑みにしていたとされています。
歯根付きの標本には独特の雰囲気が漂います。いかにも化石らしいナチュラルで無骨な味わいは、コレクターの所有欲をくすぐるはずです。
まさに威風堂々たる姿。
根元周りはなんと約16センチという、ちょっと信じがたいサイズです。一部に顎骨が含まれているとはいえ、1本の歯化石としてはド級のサイズを誇ります。もう1点特筆しておきたいのは、146グラムという重量です。通常、モササウルス類の歯化石で100グラムを超えることはまずありません。それを大幅に上回っており、普段からモササウルス類の歯化石に触れている人ほど、このスペックには驚愕するはずです。
写真の下辺に沿って約115ミリ!
100円硬貨との比較です。迫力という点において、この標本の右に出るものはそうそうないでしょう。実際に初めて手にとったときは、思わず小さく歓喜の声が漏れてしまいました。
商品スペック
| 商品ID | ot4587 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | なんと146グラム!サイズ・重量でこの標本を上回るものはほとんどないでしょう……白亜紀後期の海に君臨したトッププレデター、モササウルス類(Mosasaurus)の巨大歯化石 |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | ロングカーブ計測11.5cm 周長16cm 146g |
| 商品解説 | なんと146グラム!サイズ・重量でこの標本を上回るものはほとんどないでしょう……白亜紀後期の海に君臨したトッププレデター、モササウルス類(Mosasaurus)の巨大歯化石 |

モササウルスとは?
なんでも食っていたモササウルス
モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
顔面はワニそっくり
トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。
モササウルスの名前の由来
白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。
パリの国立博物館 画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスが活躍した白亜紀後期とは
恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。
モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。
1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
モササウルスの化石・歯
比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。






























