輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石 海のモンスター 販売

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輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石/【ot4532】

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4532】

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輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その1)

こちらは白亜紀の海で頂点に君臨していた、モササウルスの歯の化石です。名前は「マース川のトカゲ」という意味。トカゲの仲間ですが、完全に海での生活に適応しました。こちらは先端までしっかりと残された非常に上質な歯化石です。分厚く肉厚なフォルムが特徴です。まさに海の「猛者(モサ)」と呼ぶにふさわしい、堂々とした風格を纏っています。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その2)

表面を覆うエナメル質には、数千万年の時を経てもなお、美しいツヤが残っています。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その3)

指に乗せると、そのボリュームがよく分かります。緩やかにカーブした形は、暴れる獲物を逃さないための工夫です。強さと美しさを兼ね備えた、機能美の極致のような存在です。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その4)

モササウルスの歯化石の縁には、セレーション(ギザギザの部分、鋸歯とも言う)がありません。獲物を切り裂くというより噛み砕くことに適した形です。モササウルスの子孫は現生にはいませんが、ヘビやトカゲが近い存在だと言われています。彼らの歯も同様に似た特徴を持っています。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その5)

横方向に畝(うね)が見られます。この歯は成長中だったのかもしれませんね。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その6)

根元の断面をご覧いただきます。外縁のエナメル質は薄く、内部はかつて神経や血管が通っていた部分です。現在では堆積物が詰まっています。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その7)

外弧(ロングカーブ)を計測して約37ミリです。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その8)

100円硬貨との比較です。輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルスの歯化石です。

輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その9)

白亜紀後期の海の王者、海生爬虫類、モササウルスの遊泳復元図です。

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商品スペック

商品ID ot4532
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測3.7cm
商品解説 輪郭が完全に保存され、エナメル質には光沢が備わった、極めて上質なモササウルス(Mosasaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。