厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石 海のモンスター 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石/【ot4500】

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4500】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その1)

こちらは白亜紀末の海を支配した大型海生爬虫類、モササウルスの歯化石。世界的に知られた存在ですが、名は「マース川のトカゲ」という意外にもローカルな由来。18世紀にオランダのマース川近郊で発見されたことに端を発します。

現生のオオトカゲやヘビに近い仲間で、強靭な顎を武器に獲物を捕食したまさに「海の猛者(モサ)」。恐竜ではなく海生爬虫類。当時の食物連鎖の頂点に君臨しました。トッププレデターらしい重厚な円錐形のフォルムが特徴です。

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その2)

表面に刻まれた繊細な縦筋は、当時のエナメル質が良好に残っている証。多数の標本の中から、特に保存状態の良い個体を厳選しました。

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その3)

ご覧のように、歯冠を包むエナメル質は美しい光沢を放っています。ぜひ手に動かしながら御覧ください。

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その4)

モロッコ産の化石特有の、落ち着いたベージュからブラウンのグラデーションが美しい一点。保存状態は極めて良く、化石化の過程で染み込んだ鉱物の色彩が深みを与えています。

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その5)

歯の基部を観察すると、堆積岩の成分と混じり合った複雑な組織が見て取れます。中心の空洞部分は、かつて神経や血管が通っていた場所です。モササウルスの歯化石はご覧のように非常に厚みがあり、獲物を噛み砕くために進化したことが分かります。

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その6)

直線距離では約3.5cm、カーブで約4cmです。

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その7)

100円硬貨との比較です。当時の海域の絶対王者、モササウルスの美しい歯化石です。ぜひ、コレクションにお迎えください。

厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その8)

白亜紀後期の海を遊泳する、モササウルスの想像復元図です。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID ot4500
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測4cm
商品解説 厳選美品!白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。