白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石 海のモンスター 販売

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白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石/【ot4472】

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4472】

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白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その1)

こちらは、中生代の海を支配した最強の海生爬虫類、モササウルスの歯化石です。名前に含まれる「サウルス」はトカゲを意味し、その名の通り、彼らは恐竜ではなく、オオトカゲやヘビに近い仲間です。白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したその姿は、まさに「海の王者」。化石セブンでは、数あるモササウルスの歯化石のなかで、特に状態の良いものを厳選してご紹介しております。

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その2)

歯冠を覆う、滑らかなエナメル質の保存状態にご注目ください。

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その3)

手に載せて観察すると、厚みを感じられます。モササウルスの歯化石は種によって歯の形状が異なり、魚を捕らえるための細長いものから、貝類を砕くための頑丈なものまで多様です。本標本は典型的な円錐形のフォルムをしています。

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その4)

このエナメル質の保存状態・質感は、極めて上質です。産地であるモロッコのリン酸塩層は、保存状態の良い化石が産出することで世界的に知られていますが、これほどまでに歯冠先端が良好に残っている標本は決して多くはありません。

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その5)

断面から見ると、やや圧縮されて、扁平になっています。

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その6)

写真下側の外弧(ロングカーブ)に沿って、約35ミリあります。

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その7)

100円硬貨とのサイズ比較。白亜紀後期の海の王者、モササウルスの美麗な歯化石です。

白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石(その8)

白亜紀の海を遊泳するモササウルスの復元イラストです。現生に直接の祖先はいませんが、ヘビやオオトカゲに近いと考えられています。

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商品スペック

商品ID ot4472
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測3.5cm
商品解説 白亜紀後期の海の王者、モササウルス(Mosasaurus)の美麗な歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。