美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石 海のモンスター 販売

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美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石/【ot4441】

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4441】

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美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その1)

本標本は、白亜紀後期の海洋生態系において頂点捕食者として君臨していたモササウルスの歯化石です。表面のエナメル質が広範囲にわたってほぼ完全に残存しており、歯全体に走る自然な縦方向の成長線も明瞭に観察できます。コンディションという点では、白眉の存在です。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その2)

クローズアップして撮影するとなお分かるこのクオリティ・・・。また、全体としてやや湾曲した、流線型のフォルムを備えています。モササウルスの歯の多くは直線ではなく、先端にかけてなめらかにカーブしたものが大半です。魚類などの素早く動く獲物を効率よく捕える構造になっていることが分かります。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その3)

状態の良い標本から更に厳選を重ねたトップクオリティの歯化石です。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その4)

サイズは控えめですが、エナメル質には自然な光沢があり、目立った摩耗もありません。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その5)

両面ともに素晴らしい状態。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その6)

根本から撮影しました。薄く表面に備わったエナメル質がほぼ完璧に残存していることがいかに希少かお分かりいただけることでしょう。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その7)

写真下部の外弧(ロングカーブ)に沿って約36ミリです。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その8)

100円硬貨との比較です。決して大ぶりではありませんが、質感・形状・保存状態の三拍子が揃った、コレクション性の高いモササウルス歯化石です。

美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石(その9)

白亜紀の海を泳ぐモササウルスの復元イラストです。

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小ケース

商品スペック

商品ID ot4441
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測3.6cm
商品解説 美品!穏やかなカーブと艶やかなエナメルが印象的な、保存状態良好のモササウルス(Mosasaurus)歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。