美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石 海のモンスター 販売

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美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石/【ot4256】

美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4256】

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美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石(その1)

こちらは、約8200万年前から6600万年前、白亜紀後期(カンパニアン期〜マーストリヒチアン期)に生息していた巨大な海生爬虫類、モササウルスの歯化石です。保存状態の良い標本のみを厳選してご紹介しています。

美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石(その2)

表面は硬く薄いエナメル質に覆われており、ほぼ完全な状態で保存されています。近づいて観察すると、自然標本ならではの緻密な皺や色合いの変化を楽しむことができます。

美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石(その3)

わずかに湾曲した美しい円錐形で、モササウルスの歯化石の多くは、このように獲物を突き刺すことに特化した形をしています。モササウルスは魚類、サメ、頭足類(アンモナイトなど)、海鳥、さらには同じモササウルス類までも捕食していたと考えられています。視覚が非常に優れ、活発なハンターとして海域の食物連鎖の頂点に君臨していました。

美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石(その4)

両面とも均等に保存状態が良好で、優れたコンディションを示しています。

美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石(その5)

根本の断面を撮影しました。太く頑強で、あらゆる方向からの圧力にも耐えられる造りになっています。周長は約65ミリあります。

美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石(その6)

長い方のカーブ(長辺)に沿って、約40ミリあります。

美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石(その7)

100円硬貨との比較写真です。美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルスの歯化石です。

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商品スペック

商品ID ot4256
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測4cm 周長6.5cm
商品解説 美麗なエナメル質、美しいフォルム、ナチュラル、三拍子揃った上質のモササウルス (Mosasaurus) の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

レプリカではない正真正銘、本物の化石に子供たちは興奮しておりました。

小学生1,4年生の子供のためにモササウルス歯の化石を購入しました。レプリカではない正真正銘、本物の化石に子供たちは興奮しておりました。おまけで送ってもらったアンモナイトの化石もすっかりお気に入りです。

神奈川県/男性

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。