美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石 海のモンスター 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石/【ot4249】

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot4249】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その1)

こちらは、約8200万年前から6600万年前の白亜紀後期、カンパニアン期からマーストリヒチアン期にかけて生息していた絶滅海棲爬虫類、モササウルスの歯化石です。ご覧のとおり、エナメル質がほぼ完全な形で残された上質の標本です。

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その2)

モササウルスが最初に発見されたのは18世紀末、オランダ・マーストリヒト近郊のチョーク採石場でした。発見された頭骨は当初、ワニやクジラと誤認されていましたが、1808年に自然科学者ジョルジュ・キュヴィエが、既知のいかなる動物とも異なる巨大な海棲トカゲであると結論付けました。1822年にはウィリアム・ダニエル・コンイブリアにより「モササウルス」と命名されました。名称は発見地近くを流れるマース川(Meuse River)に由来します。

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その3)

モササウルスと一口に言っても、その種類は多様で、最大種では体長が優に10メートルを超えるほどに成長しました。さらに、頑丈な顎と強靭な筋肉を持ち、このような鋭い歯を何本も並べていたのです。四肢はヒレ状に進化し、長い尾も活かして、巧みに海中を遊泳していたと考えられています。

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その4)

サイズはそれほど大きくありませんが、保存状態は驚くほど良好です。

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その5)

ちなみに、プログナソドンやグロビデンスのように、特別な形をした歯でないかぎり、歯だけからモササウルスの正確な種類(種のレベル)までを特定することは難しいのです。

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その6)

断面を撮影しました。モササウルスの歯は共通して非常に厚みがあり、この標本も周長が約6センチに達しています。

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その7)

写真の下辺に沿った長さは、およそ43ミリです。

美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その8)

100円硬貨との比較写真です。非常に良好な保存状態を維持しています。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID ot4249
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測4.3cm 周長6cm
商品解説 美品!特筆すべき良好な保存状態を保ったモササウルス(Mosasaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

図鑑と見比べながら色々な想像をしているようです。

子供へのプレゼントとして購入いたしました。図鑑と見比べながら色々な想像をしているようです。きっと大事にしてくれると思います。ありがとうございました。

東京都/男性

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。