地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本 化石 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本/【ot3985】

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本/先カンブリア時代(46億年 -- 5億4200万年前)【ot3985】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その1)

こちらは南米ボリビア産のストロマトライトです。ストロマトライトはシアノバクテリアが光合成を行った痕跡として知られています。ボリビア産のものは、なんと5億年以上前の極めて古い時代のもので、まだバクテリアのような原始的な生物しか誕生していなかった頃のものです。

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その2)

この縞模様は、シアノバクテリアが光合成を断続的に行っていた痕跡だと言われています。多くのストロマトライトには、このような縞模様が見られます。ストロマトライトは、地球上で最初の生命活動の証とも言われており、光合成によって大気中の酸素濃度が増加し、現在の酸素豊富な環境が形成されました。その後、この酸素濃度の上昇が生物多様性に大きく貢献したと考えられています。

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その3)

ボリビア産のストロマトライトには、特有のブラウンとマットブラックの渋い色の組み合わせが見られます。

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その4)

化石は塩分濃度の高い環境で採集されやすい傾向にあります。ボリビア産のストロマトライトも塩湖周辺で発見されており、高い塩分濃度は水分を蒸発しやすくし、酸素濃度を低下させるため、腐敗が進みにくくなります。このため、生物の遺骸が化石化する過程を助けるのです。

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その5)

美しく四角形に整えられ、コレクションアイテムとして仕上げられています。

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その6)

厚み約9ミリほどです。

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その7)

一辺が約35ミリほどの正方形です。

地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本(その8)

100円玉との比較。南米ボリビア産の美しいストロマトライトです。地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!

ネームカード

商品スペック

商品ID ot3985
年代 先カンブリア時代(46億年 -- 5億4200万年前)
学名 地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本
産地 Cochabamba, Bolivia
サイズ 3.5cm×3.5cm×厚0.9cm
商品解説 地球に大量の酸素をもたらしてくれて、ありがとう!ボリビア産ストロマトライトの美しいポリッシュ標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ストロマトライトとは?

人類、恐竜、三葉虫、アンモナイト、、、全員が感謝する球体

地球を生物あふれる星に一変させた石、ストロマトライト! この石ころに地球の歴史と生物の発展のはじまりが詰まっています。皆様、地球年表をごらんになったことはありますでしょうか。

現生の地球は大量に酸素が存在するので、ATP合成(生命エネルギーの生成)を積極的に行うことができます。そのおかげで、われわれ人類を含む生物が闊歩(かっぽ)しています。

当たり前の話ですが、酸素がなければ、われわれ生物は存在できません。

地球で初めて光合成し、酸素をくれた。すべての生物が感謝!

30億年前以前の原始地球では、そのような酸素はほとんど存在せず、二酸化炭素で充満していました。それゆえ、複雑で高等な生物は全く存在できませんでした。

と・こ・ろ・が・・・・

藍藻(らんそう)類やシアノバクテリアの出現で、”光合成”が地球中で行われ、二酸化炭素が減少し、酸素が増え始めました。

この、ありがたい、ありがたい藍藻類やシアノバクテリアが光合成を行い死滅し、また出現し・・・の繰り返しで巨大化した化石がストロマトライトなのです。

ストロマトライトは何でできている?

30億年前以上、藍藻類(らんそうるい・シアノバクテリアとも)の死骸と泥粒などによって作られる層状の構造をもつ岩石のこと。

どうやって巨大化する?

ストロマトライトとなる藻類が昼に光合成をし、泥や砂などの堆積物を取り込みながら夜に固化する。これの繰り返しでその高さを増していく。

ストロマトライト

先カンブリア代のストロマトライトの化石 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ストロマトライト

現在のオーストラリア・シャーク湾のストロマトライト 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or