ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石 海のモンスター 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石/【ot3524】

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot3524】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その1)

こちらは白亜紀後期の海の王者、モササウルスの歯化石です。状態の良い歯化石を厳選してご紹介しています。

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その2)

歯の表面を包む薄く硬い組織であるエナメル質の保存状態にご注目ください。細かな皺がそのまま確認できるほど、素晴らしい状態です。

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その3)

モササウルスは海のティラノサウルスという異名からも分かるように、非常に獰猛な生物でした。白亜紀後期に、世界中の海に様々な種類が棲息し、食物連鎖の頂点に君臨していたと考えられています。アンモナイトの殻から、モササウルスのものと思われる噛み跡が見つかっています。

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その4)

アップで撮影。近づけれ近づくほど状態の良さが分かります。またナチュラルな標本ならではの細かな皺をご確認いただけます。

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その5)

根本は太く、ボリュームがあります。モササウルスといってもその種類は多岐に渡りますが、その歯は共通して太い根本を備えています。強い咬合力があったことを感じさせますね。

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その6)

根本の断面を撮影しました。ほぼ真円です。周長は72ミリもあります。

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その7)

写真の下辺にそって計測して50ミリほどあります。

ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石(その8)

100円玉との比較。ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID ot3524
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ カーブ計測5cm 周長7.2cm
商品解説 ラージサイズ、良形、保存状態良好、ナチュラル、4拍子揃った、良質のモササウルス(Mosasaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。