ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石 海のモンスター 販売

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ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石/【ot3284】

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot3284】

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ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その1)

こちらは黒光りするエナメル質が美しい、モササウルスの歯化石です。極上と言って良い保存状態。「あれ、よく見るモササウルスと違って色が違うのでは・・・。」と思われた方、鋭い!こちらは米国カンザス州産の標本です。モササウルス類の歯化石自体は決して珍しくはありませんが、カンザス州産の黒光りする標本は非常にレアです。しかもご覧のように保存状態抜群の標本ですから、輪をかけて希少です。

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その2)

モササウルスは白亜紀後期の海の王者です。種類は多岐にわたりますが、その多くは地域の食物連鎖の頂点に君臨していたと考えられています。現世のオルカ(シャチ)やホホジロザメに相当する地位にいた生物と言えるでしょう。

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その3)

ご覧のように表面を包むエナメル質には細かなパターンが保存されています。肉眼で見るのも楽しいですが、ルーペを用いるとさらに興味深そうです。歯のエナメル質を観察するには3,4倍の低倍率のルーペで十分です。

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その4)

モササウルスは魚やアンモナイト、時に他の海生爬虫類をも捕食したと考えられています。その歯は鋭い先端部に加え、非常に分厚い根本に特徴づけられます。獲物を突き刺しホールドすることに特化した形をしています。

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その5)

非常に美しい形をしています。

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その6)

根本から撮影しました。典型的なモササウルスの歯化石の特徴である楕円から真円の形をしています。周長78ミリという分厚い歯化石です。

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その7)

長辺計測で52ミリ。

ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石(その8)

100円玉との比較。白亜紀後期の海の暴れん坊、モササウルス類の立派な歯化石です。黒光りするエナメル質にご注目ください。

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商品スペック

商品ID ot3284
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石
産地 Kansas, USA
サイズ ロングカーブ計測5.2cm 周長7.8cm
商品解説 ベリーレア!希少な米国産!黒光りするエナメル質にご注目!白亜紀後期の海の食物連鎖の頂点に君臨したモササウルス(Mosasaurus)の極上の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。