ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先 アンモナイト 販売

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ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先/【ot2943】

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【ot2943】

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ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その1)

こちらは古生代デボン紀に棲息していた頭足類、オルソセラスの化石です。

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その2)

オルソセラスはアンモナイトの祖先として紹介される生物で、アンモナイトの殻を真っすぐ伸ばしたようなシェルを持っていました。アンモナイトが繁栄した中生代より一つ前の時代(古生代)に繁栄していて、とてもシンプルな構造をしていました。

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その3)

表面には真っすぐ伸びた殻の模様が見えます。いくつかの部屋に分かれていて、それを仕切る黒いラインは隔壁です。

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その4)

中央に一つその下により小さな個体がもう一ついます。

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その5)

よく見ると、その他にも多数のオルソセラスが同居していることが分かります。同じ箇所に遺骸が集まり堆積したものと考えられます。

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その6)

中央の最も大きな個体。各部屋はシンプルな隔壁で分割され、縫合線も極めてシンプルです。縫合線とは殻の表層部分の骨格が露出した模様で、表層部が複雑であればあるほど模様も複雑になります。オルソセラスは殻の構造が単純だったことが分かります。

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その7)

こちらは裏面です。平らにカットされています。裏面にもオルソセラスと思しき陰影が多数保存されていますね。

ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先(その8)

本体直線計測127ミリの大きな個体です。多数のオルソセラスを内包したマルチプレート化石です。

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商品スペック

商品ID ot2943
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先
産地 Morocco
サイズ 本体12.7cm 母岩含め全体14.8cm×6cm×厚1.8cm
商品解説 ビッグサイズ!直線計測127ミリの大判標本、多数のオルソセラス(Orthoceras)を内包したマルチプレート化石。アンモナイトの祖先

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

オルソセラスとは?

オルソセラスは古生代シルル紀から中生代三畳紀までのあいだ、世界中の海に分布していた頭足類の仲間である。

現在では絶滅している。頭足類としては現在では、たこやいかが存在しているが、中生代末期まで存在していたアンモナイトも同じ頭足類の仲間である。

オルソセラスは頭足類のなかでも古いタイプのグループとして知られ、よく知られているアンモナイトよりも古い時代から地球上の海に生息していた。

大型のものでは体長数メートルに達し、食物連鎖の上位に位置していたと考えられる。同時期に海に存在していた三葉虫を補食していた可能性も十分にある。

頭足類の進化早見表