グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate) 化石 販売

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グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)/【ot1854】

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)/【ot1854】

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グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その1)

こちらは人気のハンガリー産のメノウです。今回はストロマトライトと思しき内包物をはっきりと確認できないものの、色彩が大変豊かです。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その2)

目を引くのは、右側の朱色の箇所ですね。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その3)

加えて、左側のグリーンの部分にもご注目ください。なかなかの鮮やかさ。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その4)

一般的なメノウと比較しても、なんと鮮やかなのでしょう。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その5)
グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その6)

岩肌の部分にもグリーンが染み出しているようです。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その7)

朱色だけ見ても、スムーズな部分と不均質の箇所が混在しています。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その8)

一部丸模様も確認できます。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その9)

こちらにはグリーンとグレイッシュブルーに染まった丸模様が確認できます。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その10)
グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その11)

裏側の岩肌がt露出した箇所には真紅に染まった部分あり。

グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)(その12)

100円玉との比較。長いところで8センチ弱。見どころが多いハンガリー産のメノウです。

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商品スペック

商品ID ot1854
学名 グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)
産地 Hungary
サイズ 7.8cm×6.1cm×3.1cm
商品解説 グリーン、グレー、ブルー、レッド・・・色彩豊かなハンガリー産のメノウ(Agate)

弊社で販売している標本の種名の同定について

ストロマトライトとは?

人類、恐竜、三葉虫、アンモナイト、、、全員が感謝する球体

地球を生物あふれる星に一変させた石、ストロマトライト! この石ころに地球の歴史と生物の発展のはじまりが詰まっています。皆様、地球年表をごらんになったことはありますでしょうか。

現生の地球は大量に酸素が存在するので、ATP合成(生命エネルギーの生成)を積極的に行うことができます。そのおかげで、われわれ人類を含む生物が闊歩(かっぽ)しています。

当たり前の話ですが、酸素がなければ、われわれ生物は存在できません。

地球で初めて光合成し、酸素をくれた。すべての生物が感謝!

30億年前以前の原始地球では、そのような酸素はほとんど存在せず、二酸化炭素で充満していました。それゆえ、複雑で高等な生物は全く存在できませんでした。

と・こ・ろ・が・・・・

藍藻(らんそう)類やシアノバクテリアの出現で、”光合成”が地球中で行われ、二酸化炭素が減少し、酸素が増え始めました。

この、ありがたい、ありがたい藍藻類やシアノバクテリアが光合成を行い死滅し、また出現し・・・の繰り返しで巨大化した化石がストロマトライトなのです。

ストロマトライトは何でできている?

30億年前以上、藍藻類(らんそうるい・シアノバクテリアとも)の死骸と泥粒などによって作られる層状の構造をもつ岩石のこと。

どうやって巨大化する?

ストロマトライトとなる藻類が昼に光合成をし、泥や砂などの堆積物を取り込みながら夜に固化する。これの繰り返しでその高さを増していく。

ストロマトライト

先カンブリア代のストロマトライトの化石 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ストロマトライト

現在のオーストラリア・シャーク湾のストロマトライト 画像「ストロマトライト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.or