化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator) 化石 販売

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化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)/【ot141】

化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot141】

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化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その1)

二ジュール産のサルコスクス・インペラトルの歯の登場です。

化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その2)

ロングカーブ4.4cmに対して、太さが直径2.4cm。太く強そうな歯です。

化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その3)
化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その4)

表面の溝にご注目。

化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その5)
化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その7)

丸に近い楕円です。これほど太い歯根を持っていたのです。歯の噛む力が最大8トンにも及んだということも、想像できます。

化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その8)

接着痕が真ん中部分に見られます。あえてナチュラルにしています。

化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その9)
化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その10)

手に持っても、その迫力が増しますね。現生の動物にはない太さの持ち主です。

化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その11)
化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その12)
化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その13)
化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その14)
化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)(その15)

自然光で鑑賞いただくと、もう1トーンダークな色調です。人気の高い二ジュール産の歯化石でした。

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商品スペック

商品ID ot141
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 化物クロコダイル!!ニジュール産サルコスクス・インペラトルの野太い歯化石(Sarcosuchus imperator)
産地 Niger
サイズ ロングカーブ4.4cm
商品解説 化物クロコダイルこと、サルコスクス・インペラトルの極太歯です。
ロングカーブでは4.4cmと短いように見えますが、根元は真円の極太歯です。

化物クロコダイルの異名をとるサルコスクスならではの驚異的な太さが魅力です。

サルコスクスを簡単に紹介しますと、現生のワニからはとても想像しえないとてもつもないサイズを持っていました。

噛む力は8トンとも言われ、ティラノサウルスさえも凌ぐスーパーパワーを持ってました。

その力に耐えるためには、とにかく極太の歯が必要だったのでしょう。

復元CG公開中

http://www.youtube.com/watch?v=9D7hr6A7MYk&feature=youtu.be

同サイズの歯としては、ティラノサウルスも含め、最も強靭のように感じます。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

サルコスクスとは?

恐竜だけが支配者じゃなかった!サイズが違いすぎる!!

古代のワニは現代のワニの10倍デンジャラス!!

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その1

巨大ワニ、サルコスクス

サルコスクスは、白亜紀前期、アフリカに生息していた巨大なワニです。 体長は何と11mあり、現在知られている中では最大のワニです。

現生のワニの2倍以上のサイズがあると考えられていますが、重さに関しては6倍以上もあるとされます。重さは約8トンもあったようです。

サルコスクスは寿命が50~60歳と長生きで、年をとれば取るほど体のサイズが大きくなっていったようです。
これは陸の王者「ティラノサウルス」と同様の成長形態です。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その2

名前は「肉のワニ」の意味。1964年にアフリカのニジェールで頭蓋骨の一部を発掘、2000年になってようやく1.8mもの頭蓋骨が発見され、その他全身の約半分が発見された(体重はアフリカ象の2倍近い10トン)。

サルコスクスの体の形

現在のワニは産まれてから10年で急速に成長します。この成長度合いから推測すると、サルコスクスも同様な成長曲線を描いたのではないでしょうか。

頭骨だけで1.7m~1.8mほどもあったといわれます。頭の部分だけで成人男性くらいもあります。このサイズは、ティラノサウルスの頭骨よりも大きいか、もしくは同等のサイズです。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その3

サルコスクスの上あごは下あごを完全に覆い尽くしていました。これは恐竜と同じ構造をもっていることが伺えます。そして顎の形は、現在のワニと同じように、鼻先が非常に長く伸びたシェイプをしていました。

サルコスクスの歯

サルコスクスの歯は獲物に噛み付いて離さない頑強なタイプの歯です。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その6

なぜかというと、現生のワニと同じく、いわゆるデスロール(相手に噛み付いたあと、体全体を回転して一撃で仕留めるワニ独特の戦略方法)をして、獲物を捕らえいたからです。彼らは沼地に潜んで待ち伏せし、近づいた獲物に噛み付いて絶命させるという手法で狩りをしていたようです。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その4

サルコスクスの強さ

サルコスクスの噛む力は8トンもあったといわれています。これは、ティラノサウルスよりも2倍~3倍の噛む力に相当します。サルコスクスの背中に走る堅い装甲うろこは、強固なので、体を防御し保持するために使われていました。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その5

ただ、あまりにも堅いために、体の柔軟性を奪われてしまうというマイナスの側面もあったと推察されています。

史上最大のワニ、サルコスクス 画像 その7

サルコスクス

左からサルコスクス、ディノスクス、一番右が現在のミシシッピ川に生息するワニ

画像「サルコスクス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org