インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth) 恐竜 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)/【di627】

インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di627】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その1)

インナーセレーションの保存状態が抜群のドロマエオサウルスの歯です。指先で軽く擦ると、その鋭さが分かります。

インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その2)

ドロマエオサウルスの仲間のセレーションは実は、粒が無数に並んでいるような形をしています。ステーキナイフのような形状とは、少し異なります。

インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その3)

インナー側のセレーションの保存状態歯すさまじく、ご覧のように、古代にいってドロマエオサウルスの歯を抜いてきたかのようなクオリティです。

インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その4)

ルートまでしっかり残っています。

インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その5)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その6)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その7)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その8)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その9)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その10)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その11)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その12)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その13)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その14)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その15)
インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)(その16)
ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID di627
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 インナーカーブがギザギザのドロマエオサウルスの歯(Dromaeaosaur tooth)
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ ロングカーブ計測 2.2cm
商品解説 インナーカーブのセレーションがすごい!
白亜紀のハンターことドロマエオサウルスの歯化石です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ドロマエオサウルスとは?

鳥に限りなく近い恐竜

ドロマエオサウルスとは、白亜紀前期から絶滅まで北米大陸で繁栄したデイノニコサウルス類に属する恐竜のグループです。

外見は鳥に良く似ており、少しなら飛ぶことができたかもしれません。

ドロマエオサウルス

高い知能と高い運動能力

最大の特徴は体の割合からすると相当大きかった脳の容量です。この脳の大部分が運動能力を司る小脳で構成されていたとすれば、抜群の運動神経を誇ったと考えられます。大脳であるとすれば、組織的な動きで狩を行ったのかもしれません。

ジュラシックパークで主人公らを苦しめ大活躍をしたヴェキラプトルと同じ仲間のグループにあたります。

映画で描かれたように50km/hを超える速度で移動し、その長く鋭いカギ爪で集団でいっせいに相手に飛び掛り、狩をしたと考えられています。

ドロマエオサウルス

100%ハンター宣言

後足の人差し指が上を向いており、これは相手に飛び掛る際、しっかりホールドするのに大変役立ったのではないかと考えられています。

体の構造が100%ハンター仕様になっていることから、白亜紀のハンターなどと呼ばれることがあります。

画像『Dromaeosaurus』。URL:http://en.wikipedia.org/wiki/引用