レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト) 恐竜 販売

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レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)/【di383】

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【di383】

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レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その1)

横に長く、赤みがかった恐竜のウンチ化石です。横に面積が広いと光が当たった時の、反射がより一層美しく感じます。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その2)

中央のモノトーンの部分と外側の色が全く違うのが特徴です。そして、粒状の組織が他と比べて実に少ないです。非常に面白いものがあります。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その3)

モノトーンの部分は、くぼんでいるように見えますが、実際には平面です。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その4)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その5)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その6)

グラデーションが美しく、綺麗なウンチ化石です。どこか表現がおかしいですが。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その7)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その8)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その9)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その10)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その11)

裏面です。ご覧のとおり、比較的大きな標本なのですが、粒は比較的小さいのです。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その12)

細かい粒子が全面を覆っています。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その13)

複雑な色合いがランダムに広がっています。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その14)

このあたり、他のコプロライトとは様子が全く異なります。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その15)

縦に並べると、威厳を感じます。俺様がコプロライトだっ!と言わんばかりのエラそうさです。「部長!」と呼んでしまいます。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その16)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その17)

こいつは一体なんだ!??出ました、不可思議な組織。マメでもお食べになったのでしょうか。触ってみますと、恐ろしいほど滑らかなんです。すーっと指を撫でられているような優しい感触が伝わります。いったい、この癒しの物体は何なのでしょうか。明らかにコプロライトの一部として圧倒的な存在感を発しています。

レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その18)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その19)
レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その20)

やはり横置きは落ち着きますね。

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商品スペック

商品ID di383
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 レアなマメ?!付きの恐竜のウンチ化石(コプロライト)
産地 Albert, Canada
サイズ 横18cm / 縦 10cm / 奥行き5cm / 820g
商品解説 恐竜のウンチ化石、「コプロライト」です。

18cmと横長で、820gという重量感。

この標本の面白いのは、端に黒い豆のような物体があることです。消化しきれなかった繊維質?それとも骨でしょうか。それとも植物の堅い組織の一部なのでしょうか。

ウンチの中の組織であるため、間違いなく、エサの一部なのです。この豆のような物体は、一般的な骨化石にはない、素晴らしい魅力です。

1億年以上前の恐竜の糞の、それもエサとなった組織を触ることができるのですから。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

コプロライトとは?

動物(恐竜)のウンチの化石「コプロライト」とは?

動物の糞(ウンチ)が化石になったものを「コプロライト」と言います。恐竜の糞も、もちろんコプロライトの仲間です。

コプロライトは「生痕(せいこん)化石」と言われます。生痕化石とは、文字通り、生きた痕跡のことで、生物そのものではなく、生物の活動の痕跡が岩石などに残されたものを指します。

コプロライトを分析することで、動物が生きていた当時の活動などを知る手掛かりになる、非常に重要な化石なのです。たとえば、その動物が一体何を食べていたのか、など明らかになる可能性を秘めています。ある意味、その動物の骨の化石以上に、その動物のことを知ることができるかもしれません。

まして、恐竜のように絶滅している種においては、その当時の環境を知る手掛かりにもなります。

それ以上に、われわれコレクターは、恐竜がその当時の植物や、エサとなった恐竜を食べて排泄された糞そのものに、感動を覚え、ロマンを感じてしまうものではないでしょうか。

恐竜の骨化石以上に、ロマンを感じることができます。恐竜時代のコプロライトにもなれば、組織の多くがミネラル化し、美しいインテリアになりえるのです。コレクターの中には糞化石ばかりを収集するコプロライトコレクターなるものが存在するくらいですから。