今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト) 恐竜 販売

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今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)/【di381】

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【di381】

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今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その1)

大迫力の1600g。そして、大きな粒が特徴的です。大きな固い組織をエサにしていたからでしょうか。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その2)

コプロライトは複数を比較展示すると、それぞれの魅力を確認することができます。この標本は実に球状の組織が大きく、サーフェス(ポリッシュしていない面の表面)が波打つようにゴツゴツしています。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その3)

お分かりになりますでしょうか。サーフェスの荒波振りがエサが何たるかを物語っています。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その4)

サーフェスを除いては中身の部分に赤みが勝ったところが少なく、モノトーンになっています。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その5)

食事中の方には申し訳ない表現ですが、におい立ってきそうなほど、ワイルドなコプロライトです。とにかくワイルドなんです。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その6)

あまりのワイルドぶりに、中央で少し割れがあります。綺麗に修復されていますので、問題はありません。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その7)

しわしわ感がリアルですね。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その8)

いかがでしょう。裏面では、ワイルドさが一層引き立ちます。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その9)

右下の粒状の組織が"らしさ"を感じさせます。ついつい、なでなでしてしまう。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その10)

ここです!

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その11)

うーん、笑ってしまいます。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その12)

たまりませんね。におい立ってきそうです。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その13)

たまりませんね。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その14)

このように右側は綺麗にポリッシュで化粧をしているのですが、コイツのワイルドさを消すことはできません。1600gは伊達ではありませんよ。大迫力です。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その15)

横に飾りますか?

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その16)

それとも縦派?私は縦をお勧めします。置くだけで安定する箇所があります。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その17)

ほら、なかなかのものです。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その18)

スタンドなしでばっちり安定していますよ。

今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その19)
今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その20)

このとおり凄い厚みです。

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商品スペック

商品ID di381
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 今にもにおい立ってきそうな、大迫力の恐竜のウンチ化石(コプロライト)
産地 Albert, Canada
サイズ 横16.0cm / 縦 11.5cm / 奥行き6.5cm / 1600g
商品解説 1600gと非常に大きなコプロライト(恐竜の糞化石)です。まさに想像したとおりの恐竜の糞。

恐竜らしい糞化石です。

インテリアとして飾れるよう、表面は綺麗にポリッシュされている一方、裏面は、フンらしい、ごつごつとしています。

コプロライトをコレクションするのであれば、やはり、このごつごつ感を残していてもらわなければ、気分も盛り上がりません。ところどころ、直径2-3cmの丸い形をした岩石が集まっている点も、”らしさ”を感じさせます。

恐竜の糞のある生活、言葉にすると、ちょっと閉口気味になりますが、個性的な貴方にピッタリのアイテムです。もうにおいはしませんからご安心を!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

コプロライトとは?

動物(恐竜)のウンチの化石「コプロライト」とは?

動物の糞(ウンチ)が化石になったものを「コプロライト」と言います。恐竜の糞も、もちろんコプロライトの仲間です。

コプロライトは「生痕(せいこん)化石」と言われます。生痕化石とは、文字通り、生きた痕跡のことで、生物そのものではなく、生物の活動の痕跡が岩石などに残されたものを指します。

コプロライトを分析することで、動物が生きていた当時の活動などを知る手掛かりになる、非常に重要な化石なのです。たとえば、その動物が一体何を食べていたのか、など明らかになる可能性を秘めています。ある意味、その動物の骨の化石以上に、その動物のことを知ることができるかもしれません。

まして、恐竜のように絶滅している種においては、その当時の環境を知る手掛かりにもなります。

それ以上に、われわれコレクターは、恐竜がその当時の植物や、エサとなった恐竜を食べて排泄された糞そのものに、感動を覚え、ロマンを感じてしまうものではないでしょうか。

恐竜の骨化石以上に、ロマンを感じることができます。恐竜時代のコプロライトにもなれば、組織の多くがミネラル化し、美しいインテリアになりえるのです。コレクターの中には糞化石ばかりを収集するコプロライトコレクターなるものが存在するくらいですから。