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巨大な体に小さな卵!アルゼンチンで発見された、長い首を持つ巨大草食恐竜、チタノサウルス類(Titanosauria)の卵殻化石/【di1861】
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今回ご紹介するのは、アルゼンチンで発見された恐竜の卵殻化石です。表面には無数の細かな粒状の模様が見られ、チタノサウルス類の卵殻と思われます。
チタノサウルス類といえば、竜脚類の一大グループ。中には全長30メートルを超える巨大種も存在しました。今回の標本の産地であるアルゼンチンからは、皮膚の中に小さな骨質の装甲を備えていたサルタサウルスなども知られています。
彼らは長い首を使い、当時の植物を食べていた草食恐竜です。地域や種類によって利用する植物は異なっていたと考えられますが、その巨大な体を維持するためには、毎日大量の植物を食べる必要があったことでしょう。
巨大恐竜の卵は、意外に小さかった!驚くべきことに、巨大なチタノサウルス類が産む卵は、親の体と比べて非常に小さなものでした。アルゼンチンの有名な化石産地、アウカ・マウエボ(Auca Mahuevo)では、直径およそ13〜15センチメートルの卵が多数発見されています。
巨大な恐竜なのだから、卵も人間が抱えるほど巨大だったのでは?と思われるかもしれません。しかし実際には、グレープフルーツほどの大きさだったのです。しかも、これらの卵は一度にまとまって産み落とされていました。発見された卵の集まりからは、一度の産卵で20〜40個近い卵を産んでいた可能性が示されています。
最長部を計測して約1.4cmです。
100円硬貨との比較です。表面をよく観察すると、独特の粒状の模様が広がっています。ぜひルーペで拡大してご覧ください。
商品スペック
| 商品ID | di1861 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 巨大な体に小さな卵!アルゼンチンで発見された、長い首を持つ巨大草食恐竜、チタノサウルス類(Titanosauria)の卵殻化石 |
| 産地 | Argentina |
| サイズ | 1.4cm×1.2cm×厚0.5cm |
| 商品解説 | 巨大な体に小さな卵!アルゼンチンで発見された、長い首を持つ巨大草食恐竜、チタノサウルス類(Titanosauria)の卵殻化石 |





























