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最高の標本以外は要らぬ、一生モノをその手に!これはもはや「皮膚化石」ではない、真の「ミイラ化石」だ。米国ワイオミング州産 エドモントサウルス(Edmontosaurus annectens)ミイラ化石/【di1821】
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こちらはハドロサウルスのミイラ化石。そんじゅそこらの皮膚化石とは格が違います!一般的な皮膚化石は表面の模様が残るのみですが、こちらは体の一部が丸ごと残ったかのような、まさにミイラ感あふれる逸品。白眉(はくび)のスーパーコレクタブルアイテムです。
この写真は、標本の皮膚部分を正面から捉えた一枚です。
こちらは少し傾けて撮影した一枚。いかがでしょう、お分かりいただけますか? そう、皮膚の下にある骨までもがそのまま残されているのです。特に右下には、骨化腱(こっかけん)のような繊維状の組織が見て取れます。
この化石は単なる皮膚に留まりません。皮膚・骨・腱が一体となって保存された、まさに「ミイラ化石」という名にふさわしい逸品。手に取るとずっしりとした重み、そして驚くべき厚みを感じます。写真では伝えきれないこの圧倒的な実存感は、オーナーになった方だけの特権です。
そして、皮膚部分をもう一度しっかりとご覧ください。皮膚っぽい組織が残っている、というレベルではありません。”起伏”まで明瞭に残されているのです。手でなぞると、白亜紀末期の恐竜に直接触っているような感覚が味わえます。
お分かりでしょうか。生きていた時の姿そのままではないかと思えるほど、大小さまざまな凹凸が見事に保存されています。左上の緻密な粒から、右下にかけて粗くなっていくグラデーション。6600万年という悠久の時を経てもなお、このリアリティが完全に保たれているのです。これを奇跡と呼ばずして、何と呼ぶべきか。軽々しく言葉にしたくはありませんが、これはまさに「ミラクル」です。
繰り返しますが、一般的な皮膚化石は「うっすらテクスチャが見える」程度のものが大半です。もちろんそれだけでも価値はありますが、本品は比較になりません。皮膚組織が一部分ではなく、化石の片面すべてを覆っています。説明を読んで理解するレベルではなく、見た瞬間に「あ、皮膚だ」と直感できる圧倒的なクオリティを維持しています。
骨化腱が残されていることから、脊椎付近のセクションが丸ごと残された可能性があります。そもそも恐竜の「ミイラ化石」は、コレクターならご存じの通り、本来はほぼ存在しません。しかし、エドモントサウルスに限っては、稀に驚異的な保存状態で発見されることがあります。
ワイオミング州のランス層は、極めて上質な皮膚化石を産出することで知られ、同地層からはT-REXやトリケラトプスも発掘されます。この個体も、生前は彼らと遭遇していたかもしれません。「知り合いの知り合いは超有名人」と言いますが、この化石のオーナーになることは、レックスやトリケラトプスの知己を得るも同然……かもしれませんね。
この部分をご覧ください。これを「単なる皮膚の化石」と呼べるでしょうか? いいえ、言えません。皮膚の下には、はっきりと骨化腱(黒い部分)が見て取れます。冒頭から「これは皮膚化石ではなく、ミイラ化石なのだ」と申し上げてきた理由を、この断面から存分にご理解いただけるはずです。
先程の部分を右横から撮影した一枚です。これ、鳥肌モノですよ。この黒部分は、太い腱が化石化したもの、まさに骨化腱です。エドモントサウルスやトリケラトプスといった超大型恐竜が、大きな背骨を支えるために、カチコチに固まった骨のように硬い腱を備えていました。これは、まさにその部分。これだけでも、相当な価値があります。
そして、更にご覧いただきたいのがこの厚み。左側が皮膚部分なのですが、奥にいけば、骨が残されていますよね。つまり、これ、皮膚を含めた肉片から骨にかけてごっそり残された状態といっても過言ではありません。さすがに肉部分は化石として残りませんが、それ以外の部分はほぼパーフェクトに残存しているのです。
このカットは、あえて2枚目と同じ角度で撮影したものです。この化石の正体を知った上で改めて見ると、いかがでしょうか。真にこの化石の価値をご理解いただけたことと思います。重量は300グラム以上。感覚としては「骨がメインであり、そこに皮膚が完全に付随している」という、凄まじい密度感です。
写真右側の複雑なテクスチャが残存している黒い部分は、骨化腱です。皮膚、骨化腱、そして骨……見どころがあまりに多すぎます。これを「一生モノ」と言わずして、他に何をそう呼ぶのでしょうか。
最厚部約45ミリ。これは普通の皮膚化石ではまずありえないボリュームです。
左右約105ミリです。個人コレクションとしては圧倒的最高峰に位置づけられる希少性を誇ります。
100円硬貨との比較です。鱗の一片一片まで緻密に保存された、最高峰のコレクションです。「ただの皮膚化石では物足りない、憧れのミイラ化石が欲しい」という真のコレクターに捧げます。最高の逸品以外は要らぬというヘビーコレクターの方、ぜひこの機会にお迎えください。
転載禁止
こちらは白亜紀最末期の北米の巨獣、エドモントサウルスの想像復元図です。
商品スペック
| 商品ID | di1821 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 最高の標本以外は要らぬ、一生モノをその手に!これはもはや「皮膚化石」ではない、真の「ミイラ化石」だ。米国ワイオミング州産 エドモントサウルス(Edmontosaurus annectens)ミイラ化石 |
| 産地 | Lance Formation, Wyoming, U.S.A. |
| サイズ | 10.5cm×8.3cm×最厚部4.5cm 302g |
| 商品解説 | 最高の標本以外は要らぬ、一生モノをその手に!これはもはや「皮膚化石」ではない、真の「ミイラ化石」だ。米国ワイオミング州産 エドモントサウルス(Edmontosaurus annectens)ミイラ化石 |

エドモントサウルスとは?
エドモントサウルスは白亜紀最後期に北米に反映した鳥脚類の草食恐竜です。かなり巨大で最大で13mまで成長し、現在のカモノハシのようなくちばしをもった個性的な恐竜でもあります。
エドモントの名前は、最初の固体が発見された地域であるカナダ・エドモントにちなんでのもの。
エドモントサウルスといえば、NY自然史博物館に展示されているミイラ化石。皮膚化石まで克明に残っており、恐竜を解明する上で大きな貢献を果たした。最初のエドモントサウルスは、1908年著名な化石コレクター チャールズ・スタンバーグ (Charles Sternberg) によってワイオミング州で発見されました。皮膚はいくらかの筋肉と共にほぼ完全な形で保存されています。


画像「エドモントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org






























