サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石 恐竜 販売

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サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石/【di1814】

サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1814】

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サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石(その1)

こちらは「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロクの頭部スパイクです。

スティギモロク……、2011年(約15年前)スティギモロクのヘッドスパイクを発表したときの、反響は凄まじいものでした。15年経過しても、時々、ヘビーコレクターの方から問い合わせをいただきます。15年間も「申し訳ございません。在庫はございません。」を繰り返してきましたが、今日こそは、堂々と「入荷しました!」とここに宣言いたします。

この保存状態をご覧いただければ「これ、レプリカじゃないの?」と疑いたくなるでしょう。これは「本物」のスティギモロクのヘッドスパイクです。そのあまりの保存状態の高さに、そう思うのも当然です。スパイクの輪郭に加えて、表面に残されたクラックまで、本当に、非の打ち所のないパーフェクトな標本です。

この標本を見たとき、かつて一度扱った際に脳裏に刻まれていた、あの独特のクラックが一瞬で蘇りました。この標本の素晴らしさは多岐にわたりますが、便宜上「ヘッドスパイク」と称しているものの、実際にはスパイク周辺の付属的な棘まで一通り保存されています。この点は、かつての標本を上回る、特にご注目いただきたいポイントです。

このように、立たせて展示する際には、専用粘土と透明のキューブ(いずれも付属)をご使用いただけます。

サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石(その2)

手にとった写真でお分かりのように、この標本はデカイ。なんと最大部10センチ。学名の「地獄の川から来た悪魔」というファンタジックな名前があらわすように、まさに悪魔の角のような現実離れした輪郭が、コレクター心をガッチリと掴んで離しません。15年経過しても、なおお問い合わせをいただくのは、このひと目で見てわかる異様な出で立ちが要因の一つであることは間違いないでしょう。

スティギモロクという恐竜は、白亜紀最末期(約6600万年前)に棲息していた、まさに最も進化した恐竜の一つです。頭に派手なトゲを持つ、中型の、いわゆる石頭恐竜の一つです。属名を分解すると、名前の由来は、ギリシャ神話の冥界を流れる川「ステュクス(Styx)」と、古代の神「モロク(Moloch)」を組み合わせたものです。これは、アメリカのヘルクリーク累層という地層から発見されたこと、そしてその頭部のトゲがまるで悪魔の角のように見えたことから、この物々しい名前がついたと言われています。その意味でこの角は、スティギモロクを象徴する部位なのです。

サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石(その3)

横に寝かせると、全体で10センチ超というサイズがさらに際立ちます。堅頭竜といえば厚い頭骨での「頭突き」が有名。しかし、このスパイクは突き刺すよりも、横方向からの攻撃に対する防御や、ディスプレイに役立ったと考えられています。

このスティギモロクは現在、あのパキケファロサウルスの亜成体(若い個体)なのではないか、という説が有力になりつつあります。成長とともに、このトゲが吸収され、我々が知るあのなめらかなドーム状の頭骨へと変化していったのではないか、と考えられています。

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反対側からもご覧いただきましょう。どこから見ても、完璧なフォルムを維持しています。輪郭が作るカーブは非常になめらかで美しく、サイズだけでなく、うっとりするような美麗さも兼ね備えています。

産地の「Hell Creek Formation, South Dakota, U.S.A.」はヘルクリーク累層の中でも、特に「保存状態の良さ」で世界中のコレクターから注目される有名産地です。

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80グラム前後あるため、指先にしっかりとした質量感が感じられます。この角度から見ると、ヘッドスパイク単体ではなく、根元の骨部分までしっかり残っていることがお分かりでしょう。

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収縮やせん断などの影響はほぼ受けていない状態で、本来のフォルムをほぼ完全なかたちで残しています。ヘルクリーク累層で発見される化石の多くは、リン酸塩や鉄分の影響で「黒」や「チョコレート色」をしています。それに対し、特定の条件下で保存された個体は、鉄分が少なく、方解石(カルサイト)やシリカが浸透することで、クリーム色、アイボリー、あるいは今回のような白に近い色になります。これを俗称で「ブロンド・フォッシル」と呼ぶ場合があります。

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メインとなる大きなトゲの根元周辺には、こうしたより小さな凸部が複数あり、ご覧のようにディテールまでしっかり保存されています。

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スティギモロクの角は中身が詰まった高密度の構成になっていると言われますが、実際、手に持つと、しっかりとした重みが伝わってきます。

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根元側から撮影しました。お分かりでしょうか、この密度。歯化石では外縁と芯で構造の違いが見て取れることがありますが、このヘッドスパイクは内部までぎっしりと詰まっており、実に見応えがあります。一部に見られる海綿構造からは、生きていた当時、この角が盛んに成長していたこともうかがえます。

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サイズは全長10cmを超え、単体のスパイクとしては屈指の大型標本です。

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100円硬貨との比較です。10センチ超えの稀に見る立派なサイズに加え、これまた稀に見る極めて上質な保存状態を兼ね備えた、素晴らしいコレクターズアイテムです。“数年に一度”ではきかないほど希少な、スティギモロクのヘッドスパイク化石です。

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パキケファロサウルスの若い個体という説もある、スティギモロクの復元CG動画です。頭部に堂々たる角を備え、恐竜のワンダーランドともいえる白亜紀最末期の北米を駆けた、強烈な個性を放つ恐竜です。

専用粘土
ネームカード
高級カード
高級展示ケース

商品スペック

商品ID di1814
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 10.1cm×4.8cm×4.6cm 82g
商品解説 サイズ、輪郭、保存状態、いずれも極めて高次元!約15年ぶりの登場!「地獄の川から来た悪魔」の名を冠する恐竜、スティギモロク(Stygimoloch spinifer)の頭部スパイク化石。Hell Creek Formation, South Dakota, U.S.A.

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