セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石 恐竜 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石/【di1556】

セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1556】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石(その1)

こちらはモロッコのおよそ1億年前の地層より採集された、小型獣脚類恐竜、ラプトルの歯化石です。

セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石(その2)

セレーション(ギザギザの部分)が保存されている点にご注目ください。ラプトルの仲間は、人とさほど変わらない大きさと比較的小さな、二足歩行をする肉食恐竜で、立派な腕と手を持っていました。また顎には鋭い歯が生えていて獲物を捕食する際には大いに役立ったと考えられています。また俊敏性に優れ、高速で走って獲物を追いかけたと考えられています。

セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石(その3)

モロッコではこれらラプトルの仲間の化石が断続的に見つかっています。こちらの歯化石はロングカーブ計測で27ミリもあるかなり大型の標本です。この歯の持ち主も立派な体躯をしていたのだろうと推察できます。

セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石(その4)

ご覧のように先端まで保存された非常に保存状態の良い歯化石です。インナー、アウター両刃にセレーションが保存されています。

セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石(その5)

長辺計測で27ミリ。モロッコ産のラプトルの歯化石としては、かなり大型です。

セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石(その6)

100円玉との比較。エナメル質、セレーション、サイズ、いずれもハイレベルの歯化石です。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID di1556
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ ロングカーブ計測2.7cm
商品解説 セレーション、サイズ、いずれもハイレベル!モロッコで採集された、小型獣脚類、ラプトル類(Raptor)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ドロマエオサウルスとは?

鳥に限りなく近い恐竜

ドロマエオサウルスとは、白亜紀前期から絶滅まで北米大陸で繁栄したデイノニコサウルス類に属する恐竜のグループです。

外見は鳥に良く似ており、少しなら飛ぶことができたかもしれません。

ドロマエオサウルス

高い知能と高い運動能力

最大の特徴は体の割合からすると相当大きかった脳の容量です。この脳の大部分が運動能力を司る小脳で構成されていたとすれば、抜群の運動神経を誇ったと考えられます。大脳であるとすれば、組織的な動きで狩を行ったのかもしれません。

ジュラシックパークで主人公らを苦しめ大活躍をしたヴェキラプトルと同じ仲間のグループにあたります。

映画で描かれたように50km/hを超える速度で移動し、その長く鋭いカギ爪で集団でいっせいに相手に飛び掛り、狩をしたと考えられています。

ドロマエオサウルス

100%ハンター宣言

後足の人差し指が上を向いており、これは相手に飛び掛る際、しっかりホールドするのに大変役立ったのではないかと考えられています。

体の構造が100%ハンター仕様になっていることから、白亜紀のハンターなどと呼ばれることがあります。

画像『Dromaeosaurus』。URL:http://en.wikipedia.org/wiki/引用