ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石 化石 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石/【di1524】

ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【di1524】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石(その1)

こちらは、魚竜、イクチオサウルスの歯化石です。ヘビーな化石コレクターなら、この標本がいかに希少であるか、直感でお分かりのことでしょう。そもそも魚竜の標本は数が少なくまた、コレクターに高い人気を博することから、めったにご紹介できません。こちらはロシアのサンクトペテルブルグで採集された品です。

ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石(その2)

一般マーケットで公開されることはほぼありません。こういったレア品はいわゆる※コレクション崩壊によって市場に飛び出してくるほかありません。※コレクション崩壊とは、ベビーコレクターが様々な理由でコレクションを手放さざるを得なくなった状態のことです。

ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石(その3)

イクチオサウルスはドイツ、ロシアなどユーラシア大陸を中心に採集されます。魚竜のなかで最も名の知れた生物です。成体になると体長は3メートルを超え、魚類や殻を持たない頭足類を捕食していたと考えられています。遊泳が得意で、非常に積極的なハンターでした。

ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石(その4)

根本は丸みを帯び、非常に頑強な印象を受けます。歯根が保存されている点にご注目下さい。

ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石(その5)

およそ3センチほど、先端は鋭い一方で根本は太く、肉や骨を噛み砕くのに適した形をしています。

ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石(その6)

100円玉との比較。めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルスの歯化石です。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID di1524
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石
産地 Volga River, Saint-Petersburg region, Russia
サイズ ロングカーブ計測3cm
商品解説 ベリーレア!歯根付き!めったに入手できない、極めてレアな、イクチオサウルス(Ichthyosaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

イクチオサウルスとは?

見た目はイルカみたいにぎょろ目でかわいい!しかし!! 白亜紀の弱肉強食時代を生き抜いたデンジャラスな魚竜

魚竜の中では大人気:イクチオサウルス(Ichthyosaurus)とは

イクチオサウルスは三畳紀から白亜紀に生息していた水棲爬虫類です。ヨーロッパからアメリカまでの広範囲で発見されている。恐竜ではなく、魚竜のカテゴリーに入ります。

イクチオサウルスのサイズ

イクチオサウルスは、成獣で全長約2~5メートル前後と現生のイルカと同程度のサイズです。大きいものでは15mの固体も存在していました。全身化石が発見されていることから、尾びれ、背びれがあったことが分かっています。

イクチオサウルス

画像「イクチオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

イクチオサウルスの形状

イクチオサウルスの体形は現生のイルカに似ており、また身体の大きさに対し、巨大な目を持っています。30cm近い眼球を持つ個体も発見されています。ギョロメ。この眼は能力が高く、暗視効果もあったと考えられています。それゆえかなり深海まで潜水できたのではないかと主張する学者も多いのです。

海に住む爬虫類としては最も高度に水中生活に適応した動物で、卵を腹の中でふ化させて産み落とす習性があった事が化石から推測されています。

また、10の指があるヒレを持つ生物としても大変有名です。

イクチオサウルス

画像「イクチオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

イクチオサウルスの生きた時代

恐竜の時代と言われる中生代の三畳紀前期の2億4千万年前から9千万年前の後期白亜紀まで世界中の海に生息していたと考えられています。この9千年前の大絶滅については、他の海生生物も同様の憂き目に会っており、原因は諸説があります。

イクチオサウルスの食性

イクチオサウルスは、イカや貝類を食べていたと考えられています。

イクチオサウルス

画像「イクチオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org