海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数! 海のモンスター 販売

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海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!/【di1440】

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1440】

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海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その1)

こちらはモロッコ産の極めて美しい、首長竜のエラスモサウルスの歯化石です。表面にはナチュラルな歯化石特有な陶磁器のような質感のエナメル質が保存されています。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その2)

こちらの歯化石は母岩と一体型。母岩には同じ個体のものと思われる細かな骨の化石が散見されます。おそらく顎のものと思われます。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その3)

さらにクリーニングを進めてみるのも面白いかもしれませんね。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その4)

エナメル質の保存状態にご注目ください。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その5)

かなり厚みのある母岩。数え切れないほどの細かな骨の破片が化石として保存されています。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その6)
海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その7)

こちらに明らかに化石と思われる部分が。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その8)

それにしても美しい。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その9)

母岩はおよそ8センチ。歯化石は長いところを計測して46ミリほどです。

海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!(その10)

100円玉との比較。自信をもっておすすめする、極めて上質のエラスモサウルスの歯化石です。

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商品スペック

商品ID di1440
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ ロングカーブ4.6cm 母岩含め全体8.4cm×6.5cm×6.2cm
商品解説 海棲は虫類ファン必見!極めて上質なエラスモサウルス(Elasmosaurus)の母岩付き歯化石。骨の部分化石多数!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

プレシオサウルスとは?

「ネッシー」の祖先と言われたプレシオサウルス?

プレシオサウルスは三畳紀後期~ジュラ紀前期(約2億1000万~1億8000万年前)に棲息していた首長竜の仲間です。首長竜としては最も初期の生物の一つです。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ネッシーの影響か否か、首長竜を恐竜の一種と考えられがちですが、実際には海生は虫類の仲間です。

また、同じ水性は虫類のエラスモサウルスなどと違い、比較的小型で最大で体長5m前後であったと考えられています。エラスモサウルスは10mをゆうに超える巨体の持ち主でした。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

泳ぎは得意ではなかった

またエラスモサウルスほど首が長くなく、首長竜の想像図で見られる、首を縦横無尽にくねらせて魚を捕食することはもしかすると得意ではなかったかもしれません。潜水が得意ではなったという説があることから、浅海で魚やイカなどを獲物にしたと考えられています。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

胴体から伸びる巨大な鰭(ひれ)を駆使しても、それほど高速で泳ぐことはできなかったという説もあります。待ち伏せをして首を突き出して捕食をしていたのでしょうか。

現生のプレシオサウルス生き残り説はネッシー以外もたくさんあり、有名なところでは、アメリカのチャンプオーストラリアのホークスベリー・リバー・モンスター、中国のツィリなどがあります。

プレシオサウルス

画像「プレシオサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org