モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。 化石 販売

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モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。/【di1082】

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1082】

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モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その1)

こちらはモロッコ産の小型生物の四肢の骨の化石です。白亜紀の地層より採集されました。

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その2)

四肢のいずれの部位であるか特定はされていません。ただ、明らかに頭部、顎、椎骨、爪、歯の化石ではないため、四肢としました。

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その3)

上腕骨の可能性がありますが、

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その4)

特定には至っていません。

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その5)

いずれにしても小型の生物の化石であることは間違いありません。

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その6)

保存状態は極めて良好です。

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その7)

端部までほぼ完全な状態で保存されています。

モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その8)
モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。(その9)

他の骨と接する部分。おなじみの細かい凹凸があります。

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100円玉との比較。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供いたします。

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商品スペック

商品ID di1082
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。
産地 Morocco
サイズ 直線計測8.8cm 
商品解説 モロッコ産小型生物の四肢の骨の化石。生物種の同定に至らない標本のため、リーズナブルプライスにてご提供。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ドロマエオサウルスとは?

鳥に限りなく近い恐竜

ドロマエオサウルスとは、白亜紀前期から絶滅まで北米大陸で繁栄したデイノニコサウルス類に属する恐竜のグループです。

外見は鳥に良く似ており、少しなら飛ぶことができたかもしれません。

ドロマエオサウルス

高い知能と高い運動能力

最大の特徴は体の割合からすると相当大きかった脳の容量です。この脳の大部分が運動能力を司る小脳で構成されていたとすれば、抜群の運動神経を誇ったと考えられます。大脳であるとすれば、組織的な動きで狩を行ったのかもしれません。

ジュラシックパークで主人公らを苦しめ大活躍をしたヴェキラプトルと同じ仲間のグループにあたります。

映画で描かれたように50km/hを超える速度で移動し、その長く鋭いカギ爪で集団でいっせいに相手に飛び掛り、狩をしたと考えられています。

ドロマエオサウルス

100%ハンター宣言

後足の人差し指が上を向いており、これは相手に飛び掛る際、しっかりホールドするのに大変役立ったのではないかと考えられています。

体の構造が100%ハンター仕様になっていることから、白亜紀のハンターなどと呼ばれることがあります。

画像『Dromaeosaurus』。URL:http://en.wikipedia.org/wiki/引用