直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本 アンモナイト 販売

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直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本/【an2543】

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【an2543】

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直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その1)

こちらは、なんと直径最大149ミリという、歴代トップクラスの大きさを誇るゴニアタイトです。ゴニアタイトは、古生代デボン紀に繁栄した頭足類の仲間で、アンモナイトやオウムガイ、イカ、タコなど、頭部から複数の腕が生えている生物のグループに属します。ゴニアタイトは、原始的な頭足類であり、アンモナイトの祖先とされています。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その2)

大きいだけではありません。保存状態も大変良好で、特徴的なジグザグの縫合線が至るところで確認されます。現代アートのような美しい模様が明瞭に現れたいかにもゴニアタイトらしい味わいがあります。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その3)

ゴニアタイトといえば、このジグザグの縫合線が特徴的です。縫合線は表層の骨格が露出した部分で、シンプルな内部構造が見て取れます。中生代のアンモナイトなど、複雑な縫合線を持つものと比べると、その差は顕著です。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その4)

ゴニアタイトはインテリアとしても人気を博しています。中にはこの面白い模様に惹かれてゴニアタイトばかり収集されるコレクターもいらっしゃいます。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その5)

直径最大部が15センチ弱のゴニアタイトが作り出す迫力は圧巻です。10センチ程度でも十分大判と言えるゴニアタイトの中で、15センチ級はまさに超大判です。その面積は2倍以上の大きさで、特に重さにおいても大きな違いがあります。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その6)

開口部を下に向けて展示してもいいですね。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その7)

裏面はほぼフラットにカットされています。平置き時に安定します。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その8)

最厚部25ミリもあります。

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その9)

直径最大部149ミリ。歴代トップクラスの大きさ!

直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本(その10)

100円玉が小さく見えます。サイズ、模様ともにトップクラスの希有な標本です。

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商品スペック

商品ID an2543
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本
産地 Morocco
サイズ 本体直径14.9cm 厚2.5cm
商品解説 直径最大部149ミリ、超大判!しかも美品!歴代トップクラスのサイズを誇る、ゴニアタイト(Goniatite)の美麗標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ゴニアタイトとは?

ゴニアタイト(Goniatites)は古生代デボン紀からペルム紀にかけて繁栄した頭足類で、その化石は世界中で広く見られます。ゴニアタイトは浅い海の底で生活し、螺旋状の平らな殻を持っていました。殻の内部には多数の隔壁があり、これによって小室が形成され、浮遊性の制御が可能でした。捕食性であり、小さな海洋生物を捕らえて食べていました。

ゴニアタイトは中生代に大繁栄したアンモナイトの遠い祖先と考えられています。

ゴニアタイトの殻の形状と縫合線は、頭足類の進化における重要な指標となります。初期のゴニアタイトの縫合線は比較的シンプルですが、後の時代になるとより複雑なものに進化していきます。その化石は地質学的な研究において重要であり、特定の地層の年代を特定するのに役立ちます。