人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース アンモライト 販売

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人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース/【al438】

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al438】

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人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その1)

こちらは、カナダ・アルバータ州で採集された美しい鉱物、アンモライトのピースです。全体に特徴的なクラックが見られる一品です。この鱗のようなクラックが入った標本は「竜の鱗(ドラゴンスキン)」と呼ばれ、大変高い人気を博しています。特殊な堆積環境の下で、このような美しいステンドグラスのような模様が形成されました。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その2)

グリーンからレッドまで流れるような遊色が見られます。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その3)

殻の表層からわずか数ミリのところまで遊色層が存在します。特に、全面に遊色層が保存されている点にご注目ください。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その4)

その遊色層を保護するために表面には薄く樹脂がコーティングされています。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その5)

アンモライトは、もともと白亜紀後期の海中に生息していたプラセンチセラスというアンモナイトの殻でした。長い堆積環境を経て、このような美しい宝石へと変化しました。1981年には、正式に宝石として認定されています。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その6)

裏面です。なめらかで、きめ細かい褐色の頁岩(けつがん)です。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その7)

最厚部は約1センチ強です。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その8)

左右68ミリほどあります。

人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース(その9)

100円玉との比較。人気のドラゴンスキンタイプ。グリーンからレッドまでスムースなグラデーションが見られます。

ネームカード
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商品スペック

商品ID al438
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース
産地 Alberta, Canada
サイズ 6.8cm×3.6cm×最厚部1.4cm
商品解説 人気のドラゴンスキン!レッドからグリーンまでスムースなグラデーションあり!アンモライト(Ammolite)の原石のピース

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。