宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム アンモライト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム/【al411】

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al411】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その1)

こちらは、見る者を明るい気分にさせてくれる鮮やかなグリーンを呈する美しいアンモライトのピースです。アンモライトは化石であり、宝石としても珍しい鉱物です。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その2)

アンモライトは約8000万年前、白亜紀後期の海に棲息していたプラセンチセラスというアンモナイトの仲間の殻が化石になったものです。通常、化石化する過程で多くの成分が方解石などに変化し、比較的地味な見た目になります。ところが、アンモライトは特殊な環境で保存されたことにより、もともと備わっていた遊色層が傷むことなく残存したと考えられています。さらに、何度も破砕と凝固を繰り返し、遊色層がより分厚くなったとされています。その結果、非常に濃く鮮やかな緑を呈するようになりました。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その3)

今の季節にぴったりの新緑のような色合いです。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その4)

アンモライトは1981年に世界宝石連盟によって正式に宝石として認定されて以来、珍しい宝石として認知度が高まっています。生物起源の宝石は少なく、アンモライトのほかに琥珀や真珠などがあります。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その5)

また、このようなステンドグラス状の模様を「竜のうろこ」と呼びます。アンモライトはこの美しい模様で知られ、コレクターには非常に高い人気があります。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その6)

色は単純ではなく、見る角度や光の当たり方によって、万華鏡のように変化します。これがアンモライトならではの特徴です。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その7)

裏面にはプラセンチセラスの殻の母岩がそのまま残されています。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その8)

十分な厚みがあります。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その9)

左右69ミリもある大型のピースです。

宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム(その10)

100円玉との比較。鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテムです。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID al411
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム
産地 Alberta, Canada
サイズ 6.9cm×3.6cm×最厚部1.1cm
商品解説 宝石アンモライト(Ammolite)、鮮やかなグリーン、ドラゴンスキン、大型標本と、三拍子揃ったコレクターズアイテム

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。