化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き) アンモライト 販売

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化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)/【al341】

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al341】

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化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その1)

こちらはカナダ・アルバータ州で採集された極上のアンモナイトを使ったペンダントトップです。七色に輝く非常に美しい石を包んでいる金具は14金です。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その2)

14金に全く引けを取らないどころか、さらに美しく輝くアンモライト。※チェーンは14金ではありません。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その3)

アンモライトはカナダ・ロッキー山脈東側斜面でのみ採集される、非常に希少な宝石です。白亜紀末期(およそ7000万年前)に棲息していたプラセンチセラスという、アンモナイトの殻が化石化したものです。ダイアモンドやサファイヤ、ルビーといった鉱物起源の宝石とは違い、カットや研磨を施さずとも、そのままで美しい、まさに自然が生み出したアートです。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その4)

1970年代に採掘が始まり、現在では世界中に多数のコレクターや愛好家を獲得していますす。1981年には世界宝石連盟により正式に宝石として認定されました。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その5)

アンモライトの採掘やクリーニングには専門技術が必要で、とりわけこうしたジュエリーに加工するプロセスは専門家の技の賜物です。アルバータ州の一部でしか採集されないため、マテリアルも少なく、加工にも時間がかかるため、こうしたジュエリーの価値や人気は大変高いものがあります。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その6)

ブルーからレッドまで、ほぼフルスペクトルカラーを呈する極めて珍しい上質の標本が使用されています。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その7)

14金に包まれた石の裏側は採掘地の母岩がそのまま利用されています。化石コレクターには、ここも魅力の一つでしょう。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その8)

石本体およそ10ミリほど、14金の金具を含めますとおよそ25ミリです。

化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その9)

100円玉との比較。極上のアンモライトを使ったペンダントトップです。金具は14金といたれりつくせりの化石ファン垂涎のジェエリーです。

ネームカード
ジュエリーケース

商品スペック

商品ID al341
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)
産地 Alberta, Canada
サイズ アンモライト本体1cm×0.8cm×厚0.3cm 金具含め全体2.5cm×1.3cm×厚0.3cm 
商品解説 化石ファン垂涎のジュエリー!極上のアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金といたれりつくせり!(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。