一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き アンモライト 販売

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一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き/【al308】

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al308】

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一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その1)

こちらは爽やかなグリーンを呈する、角型のアンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップです。

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その2)

アンモ”ラ”イトでしか表現できないグリーンで胸元に彩りを。

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その3)

アンモ”ラ”イトは、1981年に世界宝石連盟によって正式に認められた、れっきとした宝石です。もとはプラセンチセラスという種類のアンモナイトの殻の化石なのですが、特殊な堆積環境を経て、この地域でしか採集されたプラセンチセラスでしか味わえない素晴らしい色を呈します。

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その4)

この地域とはカナダ・ロッキー山脈の東側斜面。殻が一度破砕され再び凝固するという複雑な堆積過程を経て、他には代えがたい美しさを手に入れました。最大の特徴は遊色と呼ばれる色の変化です。

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その5)

角度を変えるとディープなグリーンが顔をのぞかせます。

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その6)

裏面はプラセンチセラスの母岩がそのまま使われています。きめ細かい美しい頁岩です。化石ファンにはとくに魅力的。

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その7)

アンモライト本体およそ11ミリ。金具は925シルバーです。純度92.5%の銀で、欧米ではスターリングシルバーと呼ばれ、楽器のフルートなどに使われる高級品です。

一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その8)

100円玉との比較。新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモライトを使ったペンダントトップです。

ネームカード
ジュエリーケース

商品スペック

商品ID al308
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き
産地 Alberta, Canada
サイズ アンモライト本体1.1cm×1.1cm×厚0.5cm 金具含め全体2.1cm×1.1cm×厚0.5cm
商品解説 一足早く新緑の緑を感じさせる、鮮やかな色を呈する宝石、アンモ”ラ”イトを使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。