秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き アンモライト 販売

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秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き/【al304】

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al304】

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秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その1)

こちらは宝石アンモライトを用いたペンダントトップです。冬には嬉しい暖色で彩られた美しい石が使用されています。

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その2)

胸元を飾る有機的な味わいを持つ石。アンモライトはプラセンチセラスというアンモナイトの殻の化石です。生物起源の宝石は珍しく、こちらのアンモライトのほか琥珀や真珠などに限られます。

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その3)

アンモライトには遊色、あるいはイリデッセンスという不思議な現象が備わっています。見る角度や光のあたる角度によって色が劇的に変化するのが最大の特徴。遊色が起こる石はほかにもありますが、アンモライトの場合、特殊な堆積環境により、その変化の帯が非常に大きく、ご覧のように色がガラッと変化します。万華鏡と例えられることも。

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その4)

秋から春に季節が変化したかのよう。

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その5)

この角度では暖色が強く顔をのぞかせます。変化が楽しく手のひらでくるくる回してしまいます。

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その6)

裏面はアンモライトの母岩がそのまま利用されています。非常にきめ細かい石です。

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その7)

石本体は12ミリほど。金具は925シルバーです。925シルバーは銀の含有率が92.5%で残りは強度を高めるために銅やアルミニウムなどで構成された合金です。銀の美しさを維持しながら強度を高めています。フルート等に使われることもある高級素材です。

秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その8)

100円玉との比較。緑色と朱色を言ったり来たりする、ダイナミックな遊色をお楽しみ下さい。

ネームカード
ジュエリーケース

商品スペック

商品ID al304
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き
産地 Alberta, Canada
サイズ アンモライト本体1.2cm×1.1cm×厚0.5cm 金具含め全体2.1cm×1.1cm×厚0.5cm
商品解説 秋から春へダイナミックな変化!宝石アンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。