レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き アンモライト 販売

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レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き/【al283】

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al283】

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レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その1)

こちらは世界的に名のしれたアンモ「ラ」イトを使ったペンダントトップです。アンモライトはカナダ・ロッキー山脈東側斜面で産するプラセンチセラス科のアンモナイトの殻の化石を指します。その地域から産するプラセンチセラスは、ご覧のような遊色が備わっており、光があたるとキラキラと輝きます。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その2)

ご覧のようにステンドグラスのような構造を持った標本は「ドラゴンスキン」と呼ばれます。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その3)

遊色が備わったアンモナイトは世界中から採集されますが、アンモ「ラ」イトのそれは一味も二味も違います。色が濃く、深い味わいがあります。アンモライトは1981年に世界宝石連盟により正式に宝石として認定されます。生物起源の宝石は少なく、アンモライトのほかに他に琥珀や真珠などがあります。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その4)

ご覧のように角度が変わるとグリーン色が見られます。この色の変化も、アンモライトが他の遊色アンモナイトとは一線を画す点の一つでしょう。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その5)

「竜の鱗」とはなんと素敵な表現なのでしょうか。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その6)

同じ標本とは思えない色の変化。アンモライトならではの味わいです。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その7)
レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その8)

アンモライトを包むのは925シルバーです。925シルバーは銀の含有率が92.5%で残りは強度を高めるために銅やアルミニウムなどで構成された合金です。銀の美しさを維持しながら強度を高めています。楽器のフルートの素材などに使われます。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その9)

およそ17ミリ。

レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き(その10)

100円玉との比較。竜のうろこ状の模様が浮き上がる、見事なアンモライトを使ったペンダントトップです。

ネームカード
ジュエリーケース

商品スペック

商品ID al283
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き
産地 Alberta, Canada
サイズ アンモライト本体1.7cm×1.2cm×厚0.5cm 金具含め全体2.7cm×1.2cm×厚0.5cm
商品解説 レッドカラーのドラゴンスキンが備わったアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。カナダ産アルバータ州産。金具はスターリングシルバー。チェーン、革紐、ジュエリーケース付き

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。