新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。 アンモライト 販売

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新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。/【al267】

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al267】

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新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その1)

こちらは目のさめるような緑に輝く、カナダ産のアンモライトを使ったペンダントトップです。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その2)

写真縦幅およそ3センチに達するラージサイズ。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その3)

アンモライトは見る角度によって、色が大きく変化します。この個体は特に変化が大きく、一つ前の写真と比べると、同じ標本とは思えないほど。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その4)

アンモライトは1981年に世界宝石連盟によって正式に認定された宝石です。生物起源の宝石としては、琥珀、真珠に続く三番目のマテリアルです。現在人気上昇中のアイテムです。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その5)

そのアンモライトを包んでいる金具は14金のゴールドフィルです。ゴールドフィルは金メッキと比べて10倍以上の厚さがあります。ジュエリーとして日常使いするのにふさわしい処理でしょう。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その6)

御覧ください、この輝き。見る角度によって色が大きく変化し輝きが変わります。鉱物由来の宝石にはない、アンモライトならではの特徴の一つです。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その7)

あくまでアンモライトが主役。ナチュラルなアンモライトを包むゴールドフィル。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その8)

裏面はアンモライトの母岩の頁岩をそのまま利用。きめが細かく美しい。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その9)

アンモライトの表面は長くお使いいただけるようコーティングが施されています。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その10)

色だけでなく、模様も変化していきます。

新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。(その11)

100円玉との比較。今の季節にぴったりの新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が差し色として混ざる、非常に高品位のアンモライトのピースを使ったペンダントトップです。14金ゴールドフィルで固められた金具にもご注目ください。

ネームカード
ジュエリーケース

商品スペック

商品ID al267
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。
産地 Albert, Canada
サイズ アンモライト本体3.1cm×2cm×厚0.4cm 金具含め全体5.1cm×2.2cm×厚0.6cm
商品解説 新緑を思わせるグリーンを中心に朱色が混ざる美しいアンモライト(Ammolite)を使ったペンダントトップ。金具は14金ゴールドフィルを使用。チェーン、革紐、高級ジュエリーケース付き。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。