深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite) アンモライト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)/【al158】

深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al158】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)(その1)

サービスプライスでご紹介。カナダアルバータ州産の宝石アンモライトの登場です。全体が青紫色に輝きます。

深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)(その2)

表面は光沢があり、ドロップのように愛らしいフォルムをしています。染み入るような濃い青色を呈するアンモライトです。さまざまな角度に傾けながら変化する青色をお楽しみいただけます。

深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)(その3)

こちらは反対側。

深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)(その4)

アンモライトはアンモナイトが化石化する過程で、表面の殻表面に遊色をもちます。アンモナイトのなかでも特別にアンモ「ラ」イトと名付けられた、特別な宝石化石は、アメリカとカナダのロッキー山脈の東斜面で採集されるものに限定して名付けられます。

深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)(その5)

紫とも青とも言えない、独特な深い色を呈するアンモライト化石です。

ネームカード

商品スペック

商品ID al158
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)
産地 Albert, Canada
サイズ 2.2cm×1.1cm×厚0.6cm
商品解説 深い青と紫色が美しい、ドロップ型アンモライト化石(Ammolite)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

甥の9歳の誕生日プレゼントに、アンモライトを購入させていただきました。

甥の9歳の誕生日プレゼントに、アンモライトを購入させていただきました。鉱石と化石に興味があるとのことだったので、これしかないと思い選びました。アンモライトの説明を聞いた甥はとても喜んでくれました。次は自分の息子にも何か化石をプレゼントしたいと思います。

山形県/男性

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。