一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト アンモナイト 販売

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一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト/【al034】

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al034】

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一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その1)

炎のように広がりがあります。一様に光る為、鏡のように見えます。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その2)

グラデーションのようでもあり、それぞれが輝いているようにも見えます。とにかく凄い反射。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その3)

暗くしてもこの通り。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その4)

緑のグラデーションが鮮やか。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その5)

真正面は赤が強いのですが、角度を付けると緑が喜んで現れます。

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一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その7)

光が無くても関係なし。自分からどんどん光ります。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その8)
一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その9)

まぶしい。これが自然由来とは・・・。地球恐るべし。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その10)
一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その11)

赤から黄緑まで怒涛の変化です。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その12)

現物は写真よりもさらに光っています。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その13)

めらめらと燃える炎のよう。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その14)
一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その15)

どうですか。どうなんですか。いったいさてさて。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その16)
一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その17)
一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その18)

表面を指でなぞると非常に滑らか。この滑らかさが一度に光る、この現象につながっているのでしょう。

一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト(その19)

コンパクトでデスクに置くのもよし。玄関に置くのはちょっともったいないかもしれませんよ。

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高級カード

商品スペック

商品ID al034
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 一級の輝き!とにかく光りまくります。まぶしすぎるアンモライト
産地 Canada
サイズ 幅7.5cm / 高さ6cm / 厚み1cm / 110g
商品解説 コンパクト、比較的薄いアンモライトですが、とにかく光る。光って光って光りまくります。

凹凸が少ないせいか、全体的に鏡のように平面のため、一定方向のライトが当たると、すべてが同じように光る為、鏡のように反射します。

シンプルに美しい。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

説明書きの通りに、よく光ります

説明書きの通りに、よく光ります。角度を変えると、赤だったのが緑に変わり、本当に不思議です。気に入りました。

群馬県/男性

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。