両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド アンモナイト 販売

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両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド/【al019】

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al019】

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両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その1)

緑・赤・黄を楽しめるアンモライト片です。このアンモライトは発光が素晴らしく、光を当てると、それに応じた強い光を返してきます。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その2)

中央右の深い森林のような緑が実に個性的です。人の顔のようでもあり、長く見つめていると、石とは思えません。石なのですが。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その3)

森林の左上にはマグマのような、迫力のある赤を確認できます。この赤の深みはほかのアンモライトではなかなか見つけられないような、実にディープな赤です。ワインレッドと言ってよいような、大人の赤を発します。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その4)

名のある画家がキャンパスに書きなぐったような芸術性があります。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その5)

本当に石なんでしょうか。石なんですが。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その6)
両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その7)
両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その8)

このアンモライトは、裏面も遊色を確認できます。2倍お得なのです!裏面は赤のグラデーションを楽しむことができます。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その9)

今日は表、明日は裏。ご自宅では気分によって、オフィスではお客様によって、色を変えることもできます。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その10)

ディープレッド!

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その11)

よく見ると、黄色と緑もあったりします。

両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その12)
両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その13)
両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド(その14)
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商品スペック

商品ID al019
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 両面ともに、強く深く光るアンモライト。これぞワインレッド
産地 Canada
サイズ 幅13cm(最長部)/高さ8cm(最長部)/厚み3.5cm(最長部) 600g
商品解説 両面ともに楽しめるアンモナイトです。コンパクトなサイズに大人の色合い。気分によって、訪問客によって色を変えてみましょう。通常のアンモライトよりも深く強い発色が特徴です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。